アタックNo.1 涙の不死鳥とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > アタックNo.1 涙の不死鳥の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

アタックNo.1 涙の不死鳥

原題:
製作国:日本
製作年:1971
配給:東宝
スタッフ
演出:黒川文雄 クロカワフミオ
製作:稲田伸生 イナダノブオ
原作:浦野千賀子 ウラノチカコ
脚本:田村多津夫 タムラタツオ
作画監督:竹内留吉 
撮影:清水達正 シミズタツマサ
音楽:渡辺岳夫 ワタナベタケオ
美術:池田準 
録音:山崎あきら ヤマザキアキラ
キャスト(役名
小鳩くるみ コバトクルミ (原こずえ)
酒井すみえ サカイスミエ (早川みどり)
森功 モリイサオ (一ノ瀬努)
森ひろこ モリヒロコ (清水先生
仲村秀生 ナカムラシュウセイ (森郷先生
浅井淑子  (こずえの母)
恵比寿まさ子 エビスマサコ (大沼みゆき)
解説
マーガレット」に連載中の浦野千賀子原作アタックNo.1」の4回目の映画化
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
富士見高校一年生になった原こずえと、家業青果店を継いだ努は、お互いに励ましあっていた。富士見高校は、三年連続インターハイ優勝している八木沢三姉妹が率いる寺堂院高校対決し敗れた。翌日から八木沢三姉妹の黒いたつまきのような三位一体攻撃を破るべく中学時代恩師本郷先生コーチを頼んで練習に励んだ。本郷先生は、こずえ、みどり、大沼のマシンガン・アタックも八木沢三姉妹には通じないことを悟り新しい技に苦労していた。その頃、努もまた父が倒れ産地直売方式が他の青果店妨害されて窮地落ち入っていた。こずえたちの血をはくよう努力結果、ダブル・アタックという新兵器の完成が近づいていた。そして、天竜高校対決の日。ダブル・アタックは決った。その試合中、努が野菜を運ぶ途中、崖から落ち重傷だという知らせが入った。こずえは試合終るまでは行けないと自分の心にいいきかせた。しかし試合が終ってかけつけたこずえは、生きている努には会えなかった。もうバレーなんかどうなってもいいと、こずえは部屋に閉じこもってしまうが、「世界アタックNO1になってほしい」と書かれた努の日記読み、こずえは再びコート帰ってきた





固有名詞の分類




アタックNo.1 涙の不死鳥のページへのリンク
「アタックNo.1 涙の不死鳥」の関連用語
アタックNo.1 涙の不死鳥のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


アタックNo.1 涙の不死鳥のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS