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アソーク駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/16 17:12 UTC 版)
| アソーク駅 | |
|---|---|
アソーク駅のプラットホーム
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| อโศก Asoke |
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◄ナーナー駅 (km)
(km) プロンポン駅►
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| 駅番号 | E4 |
| 所属事業者 | バンコク・スカイトレイン |
| 所属路線 | ■スクムウィット線 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式ホーム 2面2線 |
| 開業年月日 | 1999年12月5日 |
| 乗換 | バンコク・メトロのスクムウィット駅 |
アソーク駅(-えき)は、タイ王国バンコクにあるバンコク・スカイトレイン(BTS)の駅。BTSの駅はスクムウィット通りの直上にある高架駅。地下鉄スクムウィット駅(スクンビット駅)との連絡通路がある。
なお、タイ国有鉄道東線にもマッカサン - クローンタン間(バンコク・メトロペッチャブリー駅付近)に同名の駅が存在するが、当駅とは全く所在地も異なる別個の駅である。
目次 |
概要
駅周辺は観光地及び住宅地になっており、観光客向けのホテルや富裕層・外国人駐在員向けのマンションなどが林立している。また、ここは交通量の多いスクムウィット通りとアソーク通り(SoiAsoke)の交差点になっており終日渋滞している。ただ以上の理由から交通の便がよく、地下鉄も乗り入れているため観光の拠点として優れている。
2008年6月にアソーク通りをまたぐように歩道橋ができ、エクスチェンジ・タワーも駅に直結した。
のりば
| 上り | ■スクムウィット線 | トンロー・エカマイ・オンヌット方面 |
|---|---|---|
| 下り | ■スクムウィット線 | サイアム・サパーンクワーイ・モーチット方面 |
駅周辺
アソーク通り
- カムティエン夫人の家
- アソークタワー
- ラジャパークビル
- アソークプレイス(ビル名)
- Q-House(ビル名)
- グラミービル
- BBビル
- トロピカル・ウェーブ・リクルート
- オーシャンタワーⅡ
- ミレニアム
- エジプト大使館
- キアットナーキン銀行
- ウェスティン・グランデ・スクンビット・ホテル
- ペンチャキット公園
- CTIタワー
- ソイ・カウボーイ(ゴーゴーバーを参照)
サーミットタワー
- 1F
- ワトソンズ
- JFシアター
- 2・22F
- 8F
- 10F
- 国際交流基金バンコク日本文化センター
- ジャパン・ファンデーションズ・アート・スペース (Japan Foundation Art Space)
- 日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センター
エクスチェンジ・タワー (Exchange Tower)
インターチェンジ・タワー(Interchange Tower)
Terminal 21
シノタイ・タワー
- 7F
- スクンビット・タイ語学校
- 14F
- 16F
- NCリクルートメント
スクンビット通り
- ソイ12
- スクンビットプラザ(韓国料理店が多い)
- ソイ12と14の間
タイムズ・スクエア (Times Square)
- 1F
- Watson
- 2F
- ベルリッツ(語学学校)
- 3F
- J・Globe
- K2 Tailors
- N.I.C.ネイルサロン
- ワラン(語学学校)
- 4F
- プログラムDインターナショナル(航空券)
- 14F
- タイ・ランゲージ・ステーション (TLS)タイ語学校
- ソイ19
- ロビンソンデパート
- B1F
- 1F
- ウェスティン・グランデ・スクンビット・ホテル
- シティー・ロッジ (City Lodge)
- ソイ23
ジャスミン・タワー
-
- ジャスミン・エグゼクティブ・スイート(ホテル)
- Little Italy (レストラン)
- サブウェイ
-
- インド大使館
- シーナカリン・ウィロート大学
- ソイ25
- アルゼンチン大使館
- ペルー大使館
路線バス
駅直下のスクムウィット通りと、それと交差するアソーク通りには、各社路線バスが運行されている。
路線バス番号
2 23 25 ปอ25 38 40 45 46 48 71 72 76 98 115 116 126 501 507 508 511 513
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- 1 アソーク駅の概要
- 2 関連項目
固有名詞の分類