映画情報 |
アズールとアスマール
| 原題: | AZUR ET ASMAR |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 2006 |
| 配給: | 三鷹の森ジブリ美術館 |
| キャスト(役名) |
| Cyril Mourali (シリル・ムラリ) |
| Karim M'Riba (カリム・ムリバ) |
| Hiam Abbass (ヒアム・アッバス) |
| Patrick Timsit パトリック・ティムシット (パトリック・ティムジット) |
| Fatma Ben Khell (ファトマ=ベン・ケリル) |
| Rayan Mahjoub (ラヤン・マジュブ) |
| Abdelsselem Ben Amar (アブテルセレム=ベン・アマル) |
| 浅野雅博 (アサノマサヒロ) |
| 森岡弘一郎 (モリオカコウイチロウ) |
| 香川照之 カガワテルユキ (カガワテルユキ) |
| 玉井碧 (タマイミドリ) |
| 岩崎響 (イワサキヒビキ) |
| 解説 |
| かつて栄華を誇った中世イスラムを舞台に、少年たちの自立と成長を描くアニメーション映画。脚本・監督は「キリクと魔女」でフランスアニメ界最大のヒットを生み出したミッシェル・オスロ。日本語版監修・翻訳・演出は「キリクと魔女」でもオスロ監督と手を組んだ「火垂るの墓」の高畑勲。出演は浅野雅博、森岡弘一郎、香川照之、他。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 青い眼を持つアズールと黒い瞳を持つアスマール。アラビア人の乳母ジェナヌのもと、アズールはヨーロッパの領主の子、アスマールは貧しい他国者の乳母の子と身分の違いはあっても、ふたりはおやつもお乳も子守唄も半分ずつ。まるで兄弟のように暮らしていた。しかし身分も人種も違えば、生活は異なってくる。立派な服を着て、剣道に乗馬にダンスにと忙しいアズールに対して、それを見ているだけのアスマール。お互いの違いがケンカの種になるのもしょっちゅうだったが、困った時は助け合う本当は仲の良いふたり……しかし別れは突然やってきた。アズールが寄宿生活をすることになり、領主はジェナヌとアスマールを屋敷から追い出してしまう。時は流れたが、成長したアズールはジェナヌの唄っていた子守唄を忘れることができない。その歌に出てくる「ジンの妖精」を救うため、海を渡ることを決意する。辿り着いた憧れの国で最初に耳にした言葉は「青い眼は不吉」。遠いイスラムの地で仕方なく盲目のふりをして暮らすアズールだったが、旅の途中、聞き覚えのある声を耳にする。すぐにジェナヌだとわかるも、商売で成功し、大富豪になっていたジェナヌは、物乞い同然の青年をアズールだとは気付かない。そこでアズールは、幼い頃にジェナヌに聞いた子守唄をアラビア語で唄ってみせる。ジェナヌもアズールと気付き、再会に涙を流す二人。そこへアスマールが帰ってくる。彼は「ジンの妖精」を救うため、明日旅立つという。自分も行きたいと名乗り出るアズールだが、アスマールは過去の恨みから別々に旅をすることを主張する。ひとまず一緒に行動することになったが、しかし度重なる危険の中で、アスマールは兄弟のように仲が良かったころの感情を取り戻していく。旅の果て、彼らは2つの門へ辿り着く。どちらが「ジンの妖精」のいる場所へと続いているのか、そしてアズールとアスマールはどういう選択をするのであろうか。 |
固有名詞の分類
アズールとアスマールに関連した本
- アズールとアスマール (三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー) ミッシェル オスロ スタジオジブリ
アズールとアスマールに関係した商品
- 【送料無料】アズールとアスマール楽天ブックス
- アズールとアスマール(Blu−ray Disc)イーベストCD・DVD館
- ミッシェル・オスロ/アズールとアスマール 【DVD】トップカルチャーnetクラブ
アズールとアスマールのページへのリンク