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アスパラギン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/18 23:23 UTC 版)
アスパラギン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼ(aspartate-semialdehyde dehydrogenase)は、原核生物、菌類および高等植物のアミノ酸生合成において重要な酵素である。この酵素は、アスパラギン酸からのリシン、メチオニン、ロイシンおよびイソロイシンの生合成経路において初期の段階で分岐点を形成する。また、この経路ではバクテリアの細胞壁の形成で重要な働きをするジアミノピメリン酸も合成される。
- 1 アスパラギン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼとは
- 2 アスパラギン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼの概要
固有名詞の分類
| EC 1.2.1 |
アミノムコン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼ フルオロアセトアルデヒドデヒドロゲナーゼ アスパラギン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼ マロン酸セミアルデヒドデヒドロゲナーゼ 4-ホルミルベンゼンスルホン酸デヒドロゲナーゼ |