アスパラギン酸とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 物質 > 化合物 > アミノ酸 > アスパラギン酸の意味・解説 

アスパラギンさん [5] [0] 【アスパラギン酸】

タンパク質構成する酸性アミノ酸の一。アスパラギン加水分解物から単離された。生体内核酸構成要素であるプリンピリミジン塩基生合成材料として重要。アミノコハク酸。

アスパラギン酸

分子式C4H7NO4
慣用名(+)-アスパラギン酸、L-Aspartic acid、(+)-Aspartic acid、(+)-L-Aspartic acidAspartic acid、L-アミノこはく酸、L-Aminosuccinic acid、L-Asparaginic acid、(S)-Aspartic acid、(S)-2-Aminosuccinic acid、(S)-2-Aminobutanedioic acid、(S)-Aminobutanedioic acid、(2S)-2-Aminosuccinic acid、L-β-アスパラギン酸、L-β-Aspartic acid
体系名:(S)-2-アミノこはく酸、L-Asp-OH、Asp-OH、(S)-アミノブタン二酸、(S)-2-アミノブタン二酸、アスパラギン酸、(+)-L-アスパラギン酸、L-アスパラギン酸、(S)-アスパラギン酸、(2S)-2-アミノこはく酸、αβAsp-(OH)-OH


D‐アスパラギン酸

分子式C4H7NO4
慣用名(-)-アスパラギン酸、D-Aspartic acid(-)-Aspartic acid(-)-D-Aspartic acid、D-アミノこはく酸、D-Asparaginic acid、D-Aminosuccinic acid、D-Asp、D-β-アスパラギン酸、D-β-Aspartic acid、(2R)-2-Aminosuccinic acid(R)-2-Aminosuccinic acid(R)-2-Aminobutanedioic acid(R)-Aminobutanedioic acid
体系名:(R)-2-アミノこはく酸(R)-アミノブタン二酸、(R)-2-アミノブタン二酸、(-)-D-アスパラギン酸、D-アスパラギン酸、D-βAsp-OH、(2R)-2-アミノこはく酸


アスパラギン酸


アスパラギン酸

Aspartic acid, Asp, D

必須アミノ酸一つで、多くはL型で存在する。動物植物存在し、特にサトウキビテンサイ多く含まれる神経伝達物質としても働く。

Name L-Aspartic acid1)
CAS No.56-84-8
MeSH 68001224
Molecular Formula C4H7NO4
Molecular Weight 133.103
m.p.230-300
pK1(25)1.99
pK2(25)9.90
pKR(25)3.90
PubChem image 5960

1) (2S)-2-aminobutanedioic acid
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Bio Wikiの記事を複製・再配布した「分子生物学用語集」の内容は、特に明示されていない限り、次のライセンスに従います:
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported


アスパラギン酸(アスパラギンサン)


アスパラギン酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/22 21:17 UTC 版)

アスパラギン酸(アスパラギンさん、aspartic acid)とは、アミノ酸のひとつで、2-アミノブタン二酸のこと。示性式は HOOCCH2CH(COOH)NH2)。略号はD あるいは Asp、またD-Aspとも。光学異性としてL体D体の両方が存在する。アスパラギン加水分解物から単離され、由来とその構造からこの名がついた。






「アスパラギン酸」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

アスパラギン酸に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「アスパラギン酸」の関連用語

アスパラギン酸のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




アスパラギン酸のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2014 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
JabionJabion
Copyright (C) 2014 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
Bio WikiBio Wiki
Bio Wikiの記事を複製・再配布した「分子生物学用語集」の内容は、特に明示されていない限り、次のライセンスに従います:
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Supplement Kuchikomi RankingSupplement Kuchikomi Ranking
(C)2014 All Rights Reserved. 健康食品のあり方を考える日本サプリメント評議会の運営です。
イシハライシハラ
Copyright (C) 2014 Ishihara Co.,Ltd. All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアスパラギン酸 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS