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アスパラギン酸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/19 16:55 UTC 版)
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アスパラギン酸(アスパラギンさん、aspartic acid)とは、アミノ酸のひとつで、2-アミノブタン二酸のこと。示性式は HOOCCH2CH(COOH)NH2)。略号はD あるいは Asp、またD-Aspとも。アスパラギンの加水分解物から単離され、由来とその構造からこの名がついた。
酸性極性側鎖アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸のひとつで、非必須アミノ酸。グリコーゲン生産性を持つ。
致死量はLD50=16g/kgである。
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- ^ (1989) “862. Aspartic acid”, The Merck Index, 11th, p. 132. ISBN 091191028X.
- 1 アスパラギン酸とは
- 2 アスパラギン酸の概要