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ヒバ

| この類は日本にのみ産し、本州中南部、四国の一部、九州などに分布します。変種のヒノキアスナロ:var hondaeは、青森および北海道南部に分布しています。アスナロという言葉は、最高のヒノキに明日にはなろうという未来への希望を表現するものとして、いろいろな形で用いられているので、何処かでこの言葉を読んだことのある人は多いでしょう。ヒバは、能登半島では広く造林されており、アテと呼ばれています。このアテのなかにはマアテ、クサアテ、カナアテなどの品種があります。この類の木材は、今まではどちらかといえば、産地および周辺の地域で用いられており、名前が知られている割に、木材そのものの知名度は高くはありません。 ■木材 ■用途 |
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アスナロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/15 18:04 UTC 版)
アスナロ(翌檜、羅漢柏(らかんはく)、学名:Thujopsis dolabrata)は、ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹。- ^ Conifer Specialist Group 1998. Thujopsis dolabrata. In: IUCN 2010. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2010.4.
- ^ アテビはどんな木
- ^ 『枕草子』第40段「花の木ならぬは」「あすは檜の木、この世に近くもみえきこえず。御獄にまうでて帰りたる人などの持て来める、枝さしなどは、いと手触れにくげに荒くましけれど、なにの心ありて、あすは檜の木とつけけむ。あぢきなきかねごとなりや。誰に頼めたるにかと思ふに、聞かまほしくをかし。」
- ^ 松尾芭蕉『笈日記』「あすは檜の木とかや、谷の老木のいへる事あり。昨日は夢と過ぎて、 明日はいまだ来らず。ただ生前一樽の楽しみの外に、明日は明日はと言ひ暮して、終に賢者のそしりをうけぬ。」、井上靖『あすなろ物語』など
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)
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