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アストンマーチン・V8
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/28 07:09 UTC 版)
アストンマーチン・V8(アストンマーチン ブイエイト)は、アストンマーチン・ラゴンダ社が1972年4月-1989年10月に製造したスポーツカーであり、Sr.1-Sr.5までのモデルが存在する。主任技師マレックがアストンマーチン社引退間際に全力をあげて設計したDBS (DBS V8) の発展型モデル。
前モデルの「DBS V8」と一目見て異なるのは、ヘッドライト部分を含めたノーズ部分のデザインである。
1971年にアストンマーチン社の経営権がデビッド・ブラウンからカンパニー・ディベロップメンツに変わった事からV型8気筒エンジンにはDBシリーズの名は冠せられていないが、基本設計は旧DBシリーズの直系にあたる。
英国スポーツカー伝統のシューティングブレーク(貴族が狩猟に使うためのワゴンタイプ)タイプも存在し、1977年からは高性能モデルの「V8ヴァンテージ」も生産された。
- 1 アストンマーチン・V8とは
- 2 アストンマーチン・V8の概要
- 3 関連項目
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