ウィキペディア |
アストロ球団
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/29 12:26 UTC 版)
『アストロ球団』(アストロきゅうだん)は、原作:遠崎史朗、作画:中島徳博による日本の野球スポ根漫画作品。- ^ アストロ超人の改名の件に代表される。
- ^ 例えばロッテ戦の最後において、球三郎のセンターライナーを坂本がキックで村上捕手にボールをトスし、捕球しようとした村上にカミソリの竜がスライディングしてボールがこぼれてサヨナラとなるシーンがあるが、坂本が捕球したならアウト、トスしたならキャッチャーフライと同じ扱いとなり、明らかに守備妨害であるのに物語はそのまま終わってしまう。また、スコアを16-15と誤記している。他にも、リョウ坂本がホームランを打ち、ベースランしないでそのままベンチに帰ってしまい 審判に「ホームランだから回る必要ないだろ」と言い放ち、審判が「それもそうだが」と納得してしまう野球ルール無視のシーンがある。
- ^ 少年ジャンプ掲載時のプロフィールより。何故か鹿児島出身でない点については太田出版の『アストロ球団メモリアル』でも指摘されている。
- ^ 例えば、伊集院兄弟の確執の原因と和解が完全に省略されているので、球三郎を異常に憎んでいたはずの大門が、なぜ急に改心して切腹するのかが理解不能である。
[続きの解説]
「アストロ球団」の続きの解説一覧
固有名詞の分類
アストロ球団に関係した商品
アストロ球団のページへのリンク