アスカリ (兵士)とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > アスカリ (兵士)の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アスカリ (兵士)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/19 07:37 UTC 版)

南アフリカ連合軍航空学校を警備するアスカリ(プレトリア、ウォータークルーフ、1943年

アスカリスワヒリ語: Askariアラビア語: عسكري‘askarīアスカリーまたはアスカーリとも)とはアラビア語トルコ語ペルシア語ソマリ語およびスワヒリ語で「兵士」を意味する。欧米では東アフリカ中東ヨーロッパ植民地軍で軍務に就いた原住民部隊を指すことが多いが、警察官憲兵あるいは警備員という意味も含まれる[1]

東アフリカにおけるヨーロッパ統治時代、現地のアスカリは、イタリアイギリスポルトガルドイツ、およびベルギー植民地軍に雇われた。彼らは初期のさまざまな植民地争奪戦やその後の駐留軍、準軍事組織で重要な役割を担った。2度の大戦中、アスカリ部隊は彼らの生まれた植民地を離れて軍務に就いた。


  1. ^ Kamusi Project (英語-スワヒリ語オンライン辞書)”. World Language Documentation Centre. 2008年5月17日閲覧。
  2. ^ Amies of the 19thC East Africa Chris Peer, Foundry books 2003
  3. ^ Miller, Charles (1974). Battle for the Bundu: The First World War in German East Africa. New York: MacMillan Publishing Co., Inc. pp. p. 333. ISBN 978-0025849303. 
  4. ^ Abraham Edelheit, Hershel Edelheit, Ann Edelheit (1995). History Of The Holocaust: A Handbook And Dictionary. Westview Press. ISBN 978-0813322407. 
  5. ^ Gerald Reitlinger (1989). The SS, Alibi of a Nation, 1922-1945. Perseus Books Group. ISBN 978-0306803512. 
  6. ^ Alex Grobman (1982). Genocide: Critical Issues of the Holocaust : A Companion to the Film Genocide. Behrman House Publishing. pp. 153. ISBN 978-0940646384. http://books.google.com/books?id=uf1rdNyUwRQC&pg=PA153&dq=askaris+german+lithuanian&lr=&as_brr=3&sig=TGE5flj2JcRr_cY02Df_37IxGeI 2008年5月18日閲覧。. 
  7. ^ Uganda: Askaris in Iraq Ripped Off” (2007年8月12日). 2008年5月18日閲覧。
  8. ^ Gatherer search”. Wizards Of The Coast. 2007年7月5日閲覧。


「アスカリ (兵士)」の続きの解説一覧






アスカリ (兵士)のページへのリンク
「アスカリ (兵士)」の関連用語
アスカリ (兵士)のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アスカリ (兵士)」を見る
_ _   


アスカリ (兵士)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアスカリ (兵士) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS