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ベニテングタケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 13:52 UTC 版)

(アシタカベニタケ から転送)

ベニテングタケ(紅天狗茸、学名: Amanita muscaria)は、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属キノコ。毒性、向精神性の担子菌類である。 アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの各地で広くみられる。日本の方言名アシタカベニタケ、英語ではフライ・アガリックと呼ばれる。ヨーロッパでは、毒キノコにもかかわらず幸福のシンボルとして親しまれている。[1]「ベニテングケ」との表記は誤り。


  1. ^ 「ヤマケイポケットガイド⑮ きのこ」より。
  2. ^ Geml J, Laursen GA, O'neill K, Nusbaum HC, Taylor DL (January 2006). “Beringian origins and cryptic speciation events in the fly agaric (Amanita muscaria)”. Mol. Ecol. 15 (1): 225–39. doi:10.1111/j.1365-294X.2005.02799.x. PMID 16367842. http://users.iab.uaf.edu/~jozsef_geml/AmanitaME.pdf. 
  3. ^ Cagliari GE. (1897). Mushroom Poisoning. Medical Record 52: 298.
  4. ^ 『科学大事典―MEGA』 講談社。
  5. ^ 「ヤマケイポケットガイド⑮ きのこ」より。
  6. ^ Li C, Oberlies NH (December 2005). “The most widely recognized mushroom: chemistry of the genus Amanita”. Life Sciences 78 (5): 532-38. PMID 16203016. 
  7. ^ Ramsbottom J (1953). Mushrooms & Toadstools. Collins. ISBN 1870630092. 
  8. ^ Letcher, Andy (2006). Shroom: A Cultural history of the magic mushroom. London: Faber and Faber. ISBN 0-571-22770-8. 


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