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アサヒる問題
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 07:40 UTC 版)
(アサヒる から転送)
アサヒる問題(アサヒるもんだい)とは、朝日新聞(2007年9月24日付)に掲載された安倍晋三に関する石原壮一郎のコラムをきっかけに、インターネット上で流行した「アサヒる」という言葉が朝日新聞への批判やパロディ化の一形態として使われるようになったことに関する一連の議論や論争を指す。本頁では「アサヒる」の語源・定義と、流行するに至った背景・経緯について解説する。
- ^ http://trebian.livedoor.jp/archives/54910220.html livedoorトレビアンニュース 2007年12月14日[リンク切れ]
- ^ おもいッきりイイ!!テレビ:2007年11月15日
- ^ 産経新聞社 iZa!【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】朝日の反安倍偏向報道、目に余る(メディアで安倍バッシングを問題視した意見が語られた例)[リンク切れ]
- ^ “沖縄教科書抗議集会 参加者は「4万人強」 「11万人」独り歩き” (2007年10月7日). 2009年8月4日閲覧。[リンク切れ]
- ^ 朝日新聞の該当記事には「参加者は主催者発表で11万人」と記載されており、これは読売・毎日も同様である(産経も当初は主催者発表の数字を注釈付きで紹介したが、後に撤回)。しかし当初から「11万人という数は不自然」「数字が誤りなのはすぐに気付くはず」との指摘が論拠を含め多数ネットに挙がったほか[要出典]、9月30日のANNスーパーJチャンネルが最初に報道した際には「1万人」と放送されていた。
- ^ “集団自決「強制」削除/沖縄11万人の抗議”. 朝日新聞 (2007年10月2日). 2007年11月17日閲覧。[リンク切れ]
- ^ “「集団自決」検定、文科省が対応検討 沖縄県民大会受け”. 朝日新聞 (2007年10月1日). 2007年11月17日閲覧。
- ^ 2007年10月3日の産経新聞朝刊「産経抄」にて、「1面の見出しや記事に連日『沖縄11万人抗議』『県民大会に11万人が参加した』と書いているが記者は疑問を持たなかったのか」と朝日新聞に疑問を呈した。
- ^ “誤報を正す会 報道各社に質問状 沖縄県民大会「11万人」”. 産経新聞 (2007年11月9日). 2007年11月17日閲覧。[リンク切れ]
- ^ “沖縄集団自決 禍根を残しかねない政治的訂正(11月3日付・読売社説)”. 読売新聞 (2007年11月3日). 2007年11月8日閲覧。[リンク切れ]
- ^ 朝日新聞: 2007年9月25日
- ^ a b “「アベする」は流行語?騒動 コラムニストブログ「炎上」”. ジェイ・キャスト (2007年9月28日). 2007年10月8日閲覧。
- ^ 클릭、도쿄N‘아베’ 하니 ‘아사히’ 하네]」。2007年10月1日、京郷新聞(韓国語)。
- ^ 川北隆雄『「流行語大賞」はこれだ』 中日新聞 夕刊 p.11(E版 愛知・岐阜・三重版): 2007年10月30日
- ^ “「アベする」捏造疑惑こそ捏造? 東京新聞コラムの説明責任”. ジェイ・キャスト (2007年11月1日). 2007年11月17日閲覧。
- ^ 「はてなダイアリーキーワード「アサヒる」」: 2007年11月17日閲覧
- ^ livedoor トレビアンニュース ネット流行語大賞は朝日新聞社の「アサヒる」に決定!2007年12月14日
- ^ MSN 産経ニュース ネット流行語大賞、金賞は「アサヒる」2007年12月14日[リンク切れ]
- ^ 第2の“アサヒる”?天声人語に「与謝野る」登場も何? 夕刊フジ2010年4月8日
- ^ 「石原壮一郎「大人のネットマナー教室」【第10回】首相交代記念! 今だから語れる事件の真相 あの「アベする」騒動を振り返る ブログの炎上を体験して実感した大人のマナー」
- 1 アサヒる問題とは
- 2 アサヒる問題の概要
- 3 参考文献