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アクティベーション
【英】activation, Product Activation
アクティベーションとは、広い意味では「機能を有効にすること」であり、パソコン分野では一般的に、ソフトウェアの機能が使えるようにユーザー登録を行うことである。
アクティベーションの機能を持つソフトウェアでは、使用にあたってアクティベーションを行う必要がある。一般的な方法は、インターネットを経由したアクティベーションで、ユーザーのパソコンのハードウェア構成とソフトウェアのシリアル番号をひも付けて認証を行う。すると、アクティベーションが実行されて、機能がフルに使えるようになる仕組みである。なお、電話によるアクティベーションもある。
アクティベーションの最大の目的は、違法コピーの防止である。ハードウェア構成の違うパソコンに同じシリアル番号のソフトウェアをインストールしようとしても、アクティベーションはできない。
アクティベーションが必要なソフトウェアでも、インストール直後はアクティベーションを行わなくても普通に利用できるが、一定の日数や起動回数を超えるとほとんどの機能が使えなくなる。また、同じソフトウェアでも、プリインストール版ではアクティベーションの不要なものが多い。
参照リンク
マイクロソフトプロダクトアクティベーション - (マイクロソフト)
製品ライセンス認証センター - (アドビシステムズ)
ウィキペディア |
アクティベーション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/31 09:11 UTC 版)
アクティベーション(英: activation、プロダクトアクティベーションとも)は、一部のソフトウェアをインストールした後、正規のライセンスを保持していることを確認するために行われる認証処理で、非合法に入手したソフトウェア(Warezやカジュアルコピー、2台以上のPCにインストールなど)の対策のために導入された。
ある機能をアクティブ(有効)にするという意味であり、有効化、活動化、活性化などと訳される。最近はクレジットカードなどでも特定のURLにアクセスしアクティベーションしないと有効とならないものも存在する。また一部のハードウェアでも、ファームウェアの機能による特定の機能(有料オプション)を有効化するために使用される。
- ^ メーカーやソフトによっては、1つのパッケージに数台分のシリアル番号を付与し、規定された台数までインストールを許可する場合もある。
- ^ ソフトウェアのシリアル番号が印刷された葉書をメーカーへ送付し、ユーザーの住所・氏名などの個人情報を登録すること。シリアル番号とユーザーの個人情報を登録すれば、メーカーからのサポートが充実したり、最新バージョンのソフトウェアを割引で購入できるなどの特典を受けられる場合がある。
- ^ ウイルス感染や再インストールなどの一時的なスタンドアローン化も含む。
- ^ パソコンゲームにおいては、プレイ時には元のディスクを常にドライブに入れ、認識させなければ起動しないタイトルもある。
- 1 アクティベーションとは
- 2 アクティベーションの概要
- 3 主な製品
- 4 関連項目
固有名詞の分類
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