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鉱物図鑑 |
アクアマリン(Aquamarine)

Gilgit,Pakistan
Be3Al2Si6O18 画像の幅約4cm
透明感のあるアクアマリンで、母岩付きの姿が美しい標本です。
アクアマリン(Aquamarine)

Erongo Mine,Karibib,Namibia
Be3Al2Si6O18 画像の幅約1.7cm
白い長石に付いた透明な結晶がアクアマリンです。
色の薄いアクアマリンですが、両端面のある結晶を観察できる
珍しい標本です。
アクアマリン(Aquamarine)

Dass Haramosh,Gilgit,Pakistan
原色大辞典 |
アクアマリン aquamarine
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アクアマリン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 10:08 UTC 版)
アクアマリン (Aquamarine) は、青色のベリル(緑柱石)であり、3月の誕生石とされる。名前はラテン語から。緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。和名は藍玉もしくは水宝玉。エメラルドより低価格で市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石。主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。石言葉は「勇敢」。字義どおりには「海の水」を意味する。
- 1 アクアマリンとは
- 2 アクアマリンの概要
- 3 関連項目
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