映画情報 |
アギ・鬼神の怒り
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1984 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | 早川光 ハヤカワヒカル |
| 製作: | 浦崎謙 ウラサキケン |
| 脚本: | 早川光 ハヤカワヒカル |
| 撮影: | 伊藤寛 イトウヒロシ |
| 早川光 ハヤカワヒカル | |
| 特殊メイク: | 金網幸弘 |
| 粕谷哲一 | |
| 音楽: | ワーグナー |
| 美術: | 日野日出志 ヒノヒデシ |
| 編集: | 井上編集室 イノウエヘンシュウシツ |
| 衣装(デザイン): | 加藤昌廣 カトウマサヒロ |
| 録音: | 神原広巳 |
| スクリプター: | 神保龍太 |
| 照明: | 村川聡 ムラカワサトシ |
| 今泉尚 | |
| キャスト(役名) |
| 益岡徹 マスオカトオル (太郎) |
| 中村久美 ナカムラクミ (太郎の妻) |
| 伊武雅刀 イブマサト (郎党1) |
| 巻上公一 マキガミコウイチ (郎党2) |
| 赤星昇一郎 (僧兵) |
| 江上真悟 エガミシンゴ (太郎の弟) |
| 蜷川有紀 ニナガワユキ (鬼女) |
| 天本英世 アマモトヒデヨ (陰陽師) |
| ピーター・J・ライアン (鬼) |
| 岡田英次 オカダエイジ (近江守) |
| 解説 |
| 安義の橋に出没するという鬼を退治に出かけた侍たちを描く。「今昔物語」のなかの「安義の橋の鬼女」を映画化したもので、脚本・監督は8ミリ出身で35ミリはこれが初めての早川光。撮影は伊藤寛、早川光が担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 平安も末期の頃、近江国にある安義の橋に鬼が出没するという噂があり、誰もそこへ行こうとする者はいなかった。近江守の郎党たちは、太郎が美しい妻を持っていることをねたみ、彼をあおり鬼退治に行かざるを得なくする。太郎は馬に乗って安義の橋へ行く。そこで美しい女に姿を変えた鬼に遭遇、馬を殺され、命からがら逃げ帰って来た。床に臥している太郎の所へ、弟が尋ねてくる。しかし、この弟、本当は鬼で、太郎は惨殺されてしまう。近江守は太郎の死を聞くと怒り、郎党たちを鬼退治にさし向ける。太郎の妻は夫の復讐のため、同行を願い出るが断わられて家へもどり、はした女に姿を変えていた鬼にやられてしまう。安義の橋についた郎党たちに鬼がとりつき、彼らは互いに斬り結ぶ。朝がきて、生き残った郎党は一人だけたった。 |
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