映画情報 |
アガサ・クリスティー サファリ殺人事件
| 原題: | Ten Little Indians(1989) |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1989 |
| 配給: | ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ配給 |
| キャスト(役名) |
| Donald Pleasence ドナルド・プレゼンス (Judge Wargrave) |
| Brenda Vaccaro ブレンダ・ヴァッカロ (Marion Marshall) |
| Frank Stallone フランク・スタローン (Captain Lombard) |
| Herbert Lom ハーバート・ロム (General Romnesky) |
| Paul L. Smith ポール・L・スミス (Mr. Rodgers) |
| 解説 |
| アガサ・クリスティーの有名なミステリー「そして誰もいなくなった」を、舞台をアフリカのサファリに移して映画化した作品。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督はアラン・バーキンショー、脚本はジャクソン・ハンシッカーとゲーリー・オハラ、撮影はアーサー・レイビスが担当。出演はフランク・スタローン、ブレンダ・ヴァッカロほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1930年代。東アフリカの村に謎の人物“オーエン氏”から招かれたサファリ客たちがやってくる。彼らを案内するのは白人ガイドのロンバート(フランク・スタローン)。べースキャンプに着いて休息する一行の前に、9人の招待客にロンバートを加えた10人の過去の罪を告発するレコードの声が聞こえてきた。不安におののく一行。オーエン氏とは一体誰なのか?しかしその直後、客の1人マッカーシーが倒れ、それを皮切りに客たちは“10人のインディアンが−−”という童謡の歌詞そのままに死んでゆき、そしてその度にテーブルの上のインディアン人形の首が1つずつ消えてゆくのだった。互いに疑心暗鬼に襲われる一行。そんな中元判事のウォーグレイブ(ドナルド・プレザンス)が額を撃ち抜かれて死に、ベラ(サラ・モーア・ソープ)はピストルを持っていたロンバートを疑い、もみ合いの末彼を撃つ。しかしその時死んだはずのウォーグレイブが現われベラの首にローブをかけ、自らは毒をあおぐ。あわやという時、かすり傷で済んだロンバートの手がベラを抱き、やがてそこに救助の飛行機がやってくるのだった。 |
固有名詞の分類
アガサ・クリスティー サファリ殺人事件に関係した商品
アガサ・クリスティー サファリ殺人事件のページへのリンク