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歴史民俗用語辞典

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赤虫

読み方:アカムシ(akamushi)

嬰児のこと。

別名 つつがむしあかぼうふら



動物名辞典

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赤虫

読み方:アカムシ(akamushi)

ユスリカ科幼虫のうち、体色が赤皿色を帯びるもの


赤虫

読み方:アカムシ(akamushi)

ビクイソメ科の海産動物

学名 Halla okudai


赤虫

読み方:アカムシ(akamushi)

ツツガムシ別称
ツツガムシ科とレーウェンフェク科の昆虫総称



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ユスリカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/31 11:59 UTC 版)

(アカムシ から転送)

ユスリカ(揺蚊)はハエ目(双翅目)・糸角亜目ユスリカ科(Chironomidae)に属する昆虫の総称。和名幼虫が体を揺するように動かすことに由来すると言われる。

大部分のは幼虫が水生で、川、池などほとんどあらゆる淡水域に棲んでいる。他には海の潮間帯に棲むものや陸生のもの、水辺の朽木の中や土壌中などに棲む半水生的なものなども少数ある。中には水生昆虫貝類寄生する特殊なものも知られている。釣り餌や観賞用高級金魚の生餌に使われるアカムシはオオユスリカやアカムシユスリカなどの幼虫である。

成虫(蚊)によく似た大きさや姿をしているが、刺すことはない。またカのような鱗粉も持たないため、カと見誤って叩いても、黒っぽい粉のようなものが肌に付くことはない。しばしば川や池の近くで蚊柱をつくる。アフリカのマラウィにあるマラウィ湖での蚊柱は数十mの高さになることで知られる。

非常に種類が多く、世界から約1万種、日本からは約1,000種ほどが記載されている。水生昆虫の中では1で擁する種数が最も多いものの一つである。




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この記事は、ウィキペディアのユスリカ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

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