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国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

アカヒゲ

名称: アカヒゲ
ふりがな あかひげ
種別 天然記念物
種別2:
都道府県 定め
市区町村 長崎県鹿児島県沖縄県
管理団体
指定年月日 1970.01.23(昭和45.01.23)
指定基準 動1
特別指定年月日
追加指定年月日
解説文: S43-12-031アカヒゲ.txt: 鹿児島県奄美大島徳之島種子島等に留鳥として生息する固有種生息数が少ないうえに近年密猟され絶滅のおそれがある。沖縄諸島生息する亜種は、すでに琉球政府により天然記念物指定されている。


デジタルお魚図鑑

長崎県水産部長崎県水産部

ヨロイイタチウオ

学名Hoplobrotula armata 英名:Armored weasel-fish
地方名:アカヒゲ、ウミナマズ 
脊椎動物門硬骨魚綱アシロ目アシロ
色 形 長崎・日本・世界 住みか

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
水深200〜350mの海中生息する。大規模回遊確認はされていないが、夏には南に、秋から冬にかけては北にちょっとした南北移動を行う。肉は白身おいしく日本アシロ魚類中最も大きくなる種の1つである。底引き網による年間漁獲量3000〜5300t程度と多い。冬が旬で市場価値が高くなる。鍋物吸い物に向いており小型のものは開き干しとして利用される。

分布:南日本東シナ海オーストラリア北部 大きさ:70cm
漁法:底引き網 食べ方:刺身汁物フライ開き干し


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤鬚

読み方:アカヒゲ(akahige)

ヒタキ科

学名 Erithacus komadori



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤鬚

読み方:アカヒゲ(akahige)

ツグミ科小鳥薩南諸島沖縄列島分布する

季節

分類 動物



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アカヒゲ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/20 15:17 UTC 版)

アカヒゲ
保全状況評価
NEAR THREATENED
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 NT.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ツグミ科 Turdidae
: コマドリ属 Erithacus
: アカヒゲ E. komadori
学名
Erithacus komadori
(Temminck, 1835)
和名
アカヒゲ
英名
Ryukyu robin

アカヒゲ(赤髭[1]Erithacus komadori)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ツグミ科コマドリ属に分類される鳥類。

目次

和名・学名について

和名は「赤い毛」が取り違えられたことが由来とされる。[1]また、本種とコマドリの種小名は和名から採られているが、登録の際に取り違えられたと考えられており[1]、アカヒゲがErithacus komadori、コマドリがErithacus akahige と互い違いになっている。

分布

  • E. k. komadori アカヒゲ

日本奄美大島種子島徳之島中之島屋久島男女群島[1][2][3][4][5][6][7]固有亜種

夏季に中之島や男女群島で繁殖する個体群もいるが、越冬地は不明。

  • E. k. namiyei ホントウアカヒゲ

和名は沖縄本島に分布することに由来する。[1]

日本(沖縄島、慶良間諸島[1][2][3][4][5][6]固有亜種

  • E. k. subrufus ウスアカヒゲ

日本(石垣島、西表島、与那国島)[1][2][3][4][5][6]固有亜種

形態

全長14cm。[1][2][6]上面は赤褐色やオレンジ色の羽毛で被われる。

  • E. k. komadori アカヒゲ

上面や翼は赤褐色の羽毛で被われる。[6]額は黒い。[2][6]体下面は白い。[2][6]

  • E. k. namiyei ホントウアカヒゲ

上面や翼は赤褐色の羽毛で被われる。[6]額は赤褐色。[2][6]体下面は灰色。[2]体側面の暗色斑は不明瞭。[6]

  • E. k. subrufus ウスアカヒゲ

上面や翼はオレンジ色の羽毛で被われる。亜種小名subrufusは「やや赤い」の意。額は黒い。

分類

亜種ウスアカヒゲは形態や確認例が冬季に限られることなどから、基亜種の越冬個体もしくは渡りの途中に飛来した個体としてシノニムとする説もある。[2][6]

  • Erithacus komadori komadori (Temminck, 1835) アカヒゲ
  • Erithacus komadori namiyei  ホントウアカヒゲ
  • Erithacus komadori subrufus  ウスアカヒゲ

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  1. ^ a b c d e f g h 安部直哉 『山渓名前図鑑 野鳥の名前』、山と渓谷社2008年、27、168頁。
  2. ^ a b c d e f g h i j 五百沢日丸 『日本の鳥550 山野の鳥 増補改訂版』、文一総合出版2004年、177頁。
  3. ^ a b c d e f g h 加藤陸奥雄、沼田眞、渡辺景隆、畑正憲監修 『日本の天然記念物』、講談社1995年、676、678頁。
  4. ^ a b c d e f 環境庁 『日本産鳥類の繁殖分布』、大蔵省印刷局1981年
  5. ^ a b c d e f 黒田長久監修 C.M.ペリンズ、A.L.A.ミドルトン編 『動物大百科9 鳥類III』、平凡社1986年、154頁。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l 真木広造、大西敏一 『日本の野鳥590』、平凡社、2000年、479頁。
  7. ^ a b c d e f g h 『週刊朝日百科 動物たちの地球 32 ウグイス・ツグミ・ヒタキほか』、朝日新聞社1992年、248-250頁。


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