映画情報 |
アカシアの道
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2001 |
| 配給: | ユーロスペース |
| スタッフ | |
| 監督: | 松岡錠司 マツオカジョウジ |
| プロデューサー: | 堀越謙三 ホリコシケンゾウ |
| 松田広子 マツダヒロコ | |
| 原作: | 近藤ようこ コンドウヨウコ |
| 脚色: | 松岡錠司 マツオカジョウジ |
| 撮影: | 笠松則通 カサマツノリミチ |
| 音楽: | 茂野雅道 シゲノマサミチ |
| 美術: | 磯見俊裕 イソミトシヒロ |
| 編集: | 普嶋信一 |
| 衣装(デザイン): | 宮本まさ江 ミヤモオマサエ |
| 録音: | 橋本文雄 ハシモトフミオ |
| スクリプター: | 浦山三枝 ウラヤマミエ |
| スチール: | 山口博之 ヤマグチヒロユキ |
| その他: | 田上節朗 タガミ |
| もとひろ モトヒロ | |
| 渡部健一 | |
| 助監督: | 板庇竜彦 イタイタツヒコ |
| 照明: | 笠松則通 カサマツノリミチ |
| キャスト(役名) |
| 夏川結衣 ナツカワユイ (木島美和子) |
| 渡辺美佐子 ワタナベミサコ (木島かな子) |
| 杉本哲太 スギモトテッタ (沢木浩二) |
| 高岡蒼佑 タカオカソウスケ (川田新一) |
| 天光眞弓 テンコウマユミ (加藤房枝) |
| 藤田弓子 フジタユミコ (小池春子) |
| りりィ リリィ (出版社編集長) |
| 小沢象 (江藤和男) |
| 小林麻子 コバヤシアサコ (編集部同僚) |
| 高倉香織 タカクラシオリ (藤村早百合) |
| 有福正志 アリフクマサシ (介護保険課職員) |
| 土屋久美子 ツチヤクミコ (温泉の仲居) |
| 田付貴彦 (かな子の過去の恋人) |
| 坂口美樹 サカグチミキ (若い頃のかな子) |
| 原未来 ハラミライ (小学校時代の美和子) |
| 平塚麻耶 ヒラツカマヤ (小学校時代の早百合) |
| 成島出 ナルシマイズル (早百合の夫) |
| 解説 |
| アルツハイマーを患った母の介護を通し、自らの心の傷を見つめ直す女性の姿を描いた人間ドラマ。監督は「ベル*エポック」の松岡錠司。近藤ようこによる原作コミックを基に、松岡監督自身が脚色。撮影を「新・仁義なき戦い」の笠松則通が担当している。主演は、「死国」の夏川結衣と「顔」の渡辺美佐子。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 編集者として働く30歳の美和子は、幼い頃、彼女に辛くあたり続けた元教師の母・かな子がアルツハイマーを患っていることを知り、同居することになる。しかし、介護の負担は美和子に重くのしかかり仕事もままならないばかりか、母の病状は悪化する一方。苛立ちの募る美和子はかつての恋人・沢木に心の安らぎを求めるのだが、既に新しい恋人のいる沢木との関係は美和子の孤独感をかえって深めてしまう。「もう、終わりにしようか」早朝の人気のない橋の上、追いつめられた美和子は母の首に手をかけるのだったとその時、彼女は偶然通りかかった青年・新一に止められる。父親の暴力にさらされながら子供時代を送った彼は、以前、徘徊していたかな子を家まで送ってくれたことがあり、彼自身もかな子との出会いで心慰められていた。そんな新一を前に、落ち着きを取り戻していく美和子の心。それから一年後、美和子はかな子のデイケアの送り迎えを新一に手伝ってもらいながら、仕事に復帰していた。 |
固有名詞の分類
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