アカウンタビリティとは?

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アカウンタビリティー [6] 【accountability】

責任責務の意〕
社会了解合意を得るために業務研究活動内容について対外的説明する責任のこと。行政機関企業保持すべき倫理とされる説明責任

アカウンタビリティ

【英】:Accountability

アカウンタビリティとはもともとは会計上の用語であり、企業資金提供者である株主に対して会社経営状況説明すること。またそうする義務の事を指していた。

今日では、組織または個人自己の言動方針経過などについて説明すること。また説明する責任のことを意味するようになった

アカウンタビリティには、「結果対す責任」と「説明する責任」の二つ責任意味合い含まれる
まず、「結果対す責任」とは自己の役割全うし、求められた結果を出すことをいう。

一方、「説明する責任」とは他者から求められた情報を十分に開示し、結果に至った理由説明することをいう。

人事世界では、成果主義導入に伴い個人役割職務などが明確にされるにしたがって個人与えられた役割職務全うする責任。またそのため自己取っ言動説明する義務として使われている。

なお、独立行政法人国立国語研究所言い換え提案では「説明責任」とされている(2004年中間発表)。

説明責任

読み方せつめいせきにんあかうんたびりてぃ
別名:アカウンタビリティ

受託者委託者への報告
または、承認による責任解除のこと。

例えば・・
経営者受託者)は株主委託者に対して説明する義務がある。
合併始めとした大きなことをする場合は、株主委託者)の承認を得ることが必要だということ

会計はこれを果たすための道具一つ


説明責任

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/22 18:33 UTC 版)

(アカウンタビリティ から転送)

説明責任(せつめいせきにん、アカウンタビリティー、英:Accountability)とは、政府企業団体政治家官僚などの、社会に影響力を及ぼす組織で権限を行使する者が、株主従業員(従業者)、国民といった直接的関係をもつ者だけでなく、消費者取引業者、銀行、地域住民など、間接的関わりをもつすべての人・組織(ステークホルダー:stakeholder、利害関係者)にその活動や権限行使の予定、内容、結果等の報告をする必要があるとする考えをいう。


  1. ^ 井之上喬『説明責任とは何か』PHP新書
  2. ^ 上久保誠人 「説明責任」――客観的な基準を明らかにすべき 説明責任、推定無罪、問責閣僚の交代、参院改革――小沢問題とねじれ国会をめぐる4つのキーワードで考える「政治の自殺行為」『ダイヤモンド・オンライン』2011年2月9日
    ただし上久保は小沢の事務所入りを希望して面接を受けに行ったり、自己のブログで擁護を繰り返しているという立ち位置を取っていることを付記しておく。


「説明責任」の続きの解説一覧

アカウンタビリティ

出典:『Wiktionary』 (2009/03/16 04:15 UTC 版)

語源

英語 accountability

名詞

  1. 説明責任 (wp)
  2. 会計責任予算責任




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