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アウトローブルース

原題:Outlaw Blues
製作国:アメリカ
製作年:1977
配給:ワーナー・ブラザース映画配給
スタッフ
監督:Richard T. Heffron リチャード・T・ヘフロン
製作:Steve Tisch スティーヴ・ティッシュ
製作総指揮:Fred Weintraub フレッド・ワイントローブ

Paul Heller ポール・ヘラー
脚本:B. W. L. Norton B・W・L・ノートン
撮影:Jules Brenner ジュールス・ブレンナー
音楽:Charles Bernstein チャールズ・バーンスタイン
字幕:高瀬鎮夫 タカセシズオ
キャスト(役名
Peter Fonda ピーター・フォンダ (Bobby
Susan Saint James スーザン・セント・ジェームズ (Tina
John Crawford ジョン・クロフォード (Buzz
James Callahan ジェームズ・カラハン (Garland
Michael Lerner マイケル・ラーナー (Hatch
Steve Fromholz スティーヴ・フロムホルツ (Elroy)
Richard Lockmiller リチャード・ロックミラー (Associate Warden
解説
人気歌手囚人の作った歌を盗作して自分持ち歌にして大ヒットしたため、出獄した囚人がその歌を自分の手取り戻すまでを描く。製作総指揮フレッド・ワイントローブポール・ヘラー、製作はスティーヴ・ティシュ、監督は「トラックダウン」のリチャード・T・ヘフロン脚本B・W・L・ノートン撮影ジュールス・ブレンナー音楽チャールズ・バーンスタイン各々担当出演ピーター・フォンダスーザン・セント・ジェームズジョン・クロフォードジェームズ・カラハンマイケル・ラーナーリチャード・ロックミラーなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ハンツビル刑務所服役中ボビー(P・フォンダ)は今、間近に迫った出所の日を楽しみに好きな歌作りを楽しんでいた。彼の夢は歌手になり、自作の歌をレコードにすることだった。そんな折、カントリー・ウエスタンの大物ガーランド(J・キャラハン)が、『監獄ライブ・アルバム』を作るため刑務所にやって来、副所長ウォルデン(R・ロックミラー)は、彼にボビーの歌を聞いてほしいとたのむ。最近ヒット曲のないガーランドは、レコード会社ハッチ(M・ラーナー)と仕事の話に夢中だが、ボビーは歌えるチャンスがあっただけで満足だった−−。それから数カ月後、出所目前にひかえたボビーは、自作の歌『アウトローブルース』が、ガーランド持ち歌としてラジオから流れているのを知る。副所長通じ抗議するボビーだが、相手居留守使い事務所は『著作権協会に登録済』の一点張り。頭にきたボビー出所するとガーランド文句を言いにいくが、全然話にならず、2人喧嘩となり、拳銃持ち出しガーランドは、自らの足を撃ち抜いてしまった。そしてこれがたまたまTV録画され、ボビー話題の人となる−−。やがて、ボビー逃走生活が始まり、彼はガーランドコーラス・ガール1人ティナS・Sジェームズ)と知り合う。もともとガーランドの汚いやり口に反対していた彼女は、ボビースターしたてるべく決意する。2人キャンペーンが始まった。警察追求をかわし、レコード店ラジオ局酒場などでボビーは歌い、ファン喝采を浴びる。だが、おさまらないのは警察だ。特に署長バズ(J・クロフォード)は、次期市長立候補するとあってボビー逮捕全力上げる。しかし、ボビー人気ウナギ昇り。レコードヒット・チャートトップになった。いよいよティナの腕の見せどころだ。彼女はボビー新しアルバムハッチに前のシングル合わせて15ドル契約させる。が、アルバム作中2人警察ガーランドの大追撃をふりきり、ハッチレコーディングしたテープ渡して金を出させる。そして数日後2人メキシコ結婚したのだった−−。





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