ウィキペディア |
アウストラロピテクス・バーレルガザリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/30 13:47 UTC 版)
アウストラロピテクス・バーレルガザリ(Australopithecus bahrelghazali)は化石人類の一種で、古人類学者ミシェル・ブルネ(Michel Brunet)がチャドのコロ・トロ近くのバーレルガザリ渓谷で発見し、亡くなった同僚の名前にちなんでアベル(Abel)と名づけた。発見された化石は、下顎の破片と下顎第二門歯、下顎の2つの犬歯と、歯槽に付着したままの4つ全ての小臼歯だった。その後アベルという非公式の名前に代わってKT-12/H1という仮称がつけられた。この化石は、東アフリカの大地溝帯から西へおよそ2500kmの地点で発見され、300万から350万年前のものであると推定された。
- 1 アウストラロピテクス・バーレルガザリとは
- 2 アウストラロピテクス・バーレルガザリの概要
固有名詞の分類
| 化石人類 |
パラントロプス・ロブストス ピルトダウン人 アウストラロピテクス アウストラロピテクス・バーレルガザリ ジャワ原人 |