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アイ・ラブ・トラブル

原題:I Love Trouble
製作国:アメリカ
製作年:1994
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
スタッフ
監督:Charles Shyer チャールズ・シャイアー
製作:Nancy Meyers ナンシー・マイヤーズ
脚本:Nancy Meyers ナンシー・マイヤーズ

Charles Shyer チャールズ・シャイアー
撮影:John Lindley ジョン・リンドレイ
音楽:David Newman デイヴィッド・ニューマン
美術:Dean Tavoularis ディーン・タブラリス
衣装(デザイン):Susan Becker スーザン・ベッカー
スクリプター:Bruce A. Block ブルース・A・ブロック
字幕:戸田奈津子 トダナツコ
キャスト(役名
Julia Roberts ジュリア・ロバーツ (Sabrina Peterson
Nick Nolte ニック・ノルティ (Peter Brackett
Saul Rubinek ソウル・ルビネック (Sam Smotherman)
James Rebhorn ジェームズ・レブホーン (The Thin Man
Robert Loggia ロバート・ロギア (Matt Greenfield)
Kelly Rutherford ケリー・ラザフォード (Kim
Olympia Dukakis オリンピア・デュカキス (Jeannie)
Marsha Mason マーシャ・メイソン (Senator Gayle Robbins
Eugene Levy ユージン・レビイ (Justice of the Peace
Charles Martin Smith チャールズ・マーティン・スミス (Rick Medwick)
解説
ライバル紙の事件記者男女が、スクープ合戦渦中繰り広げる恋と冒険を描いたロマンティック・コメディ名作花嫁の父」をリメイクした「花嫁のパパ」に次いで往年のハリウッド映画ムード漂う作品現代再生したのは、監督脚本チャールズ・シャイアーと製作・脚本ナンシー・マイヤーズおしどり夫婦コンビ撮影は「花嫁のパパ」「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ音楽は「恋人パパ/ひと夏の恋人」「フリント・ストーン モダン石器時代」のデイヴィッド・ニューマン新聞社化学研究所の見事なセット手掛け美術はディーン・タヴォラリス。カジュアルからフォーマルまで、上品かつアクティヴジュリア・ロバーツ衣装デザインは「花嫁のパパ」でシャイアーマイヤーズ組み、「愛の選択」「トゥルー・ロマンス」も手掛けスーザン・ベッカー担当し、作品大きな見どころとなっている。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツと、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」「ロレンツォのオイル 命の詩」のベテランニック・ノルティジュリア前作ペリカン文書」で新聞記者を演じたデンゼル・ワシントンノート参考役作りを進め、ニックはのちに脚本家に転じたシカゴ伝説新聞記者ベン・ヘクト伝記などを読んで研究し、それぞれ演技プラン組み立てたという。共演は「ゲッティング・イーブン」のソール・ルビネック、「ビッグ」のロバート・ロッジア、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキス、「アンタッチャブル」のチャールズ・マーティン・スミス、「グッバイガール」のマーシャ・メイソンら。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
事件記者から転じ、今や作家業にも進出したシカゴ・クロニクル紙の名物コラムニスト、ピーター・ブラケット(ニック・ノルティ)はある日、ピンチヒッターとして久しぶり取材出掛け列車脱線事故現場で、シカゴ・グローブ紙の美人記者サブリナ・ピーターソン(ジュリア・ロバーツ)と出会う先輩風を吹かせるピーター態度プライドを傷つけられた彼女はライバル意識を燃やし、その夜のうちに事件の重大なスクープモノにする。翌朝グローブ紙を見て仰天したピーターは、新米と侮ったのが間違いと、ただちに真剣に事件追い始める。やがて彼らのスクープ合戦白熱化、互いに相手出し抜こうと、あの手この手策略を巡らせる。そんな時、ピーターサブリナトリック仕掛け、彼女を出し抜いてビデオ入手する。一方列車から盗み出しブリーフケース売りたいという匿名電話サブリナかかってくる。ところが、彼女が交渉現場に着いた時には電話の主は既に殺されていた。現場にあったペン証拠メモを記し、必死でその場から逃げた彼女に、事故で死んだ化学教師の妻が接触してきた。早速会いに行くと、例のテープから嗅ぎつけたピーターとばったり出くわす教師の妻に逃げられたばかりか、2人何者かに命を狙われた。サブリナは「命が惜しいから降りるわ」と彼に言いつつも、教師の家で掴んだネタ追いかけて、翌日行動開始。だが、またしても機上ピーター鉢合わせする。2人共同戦線張ることを約束。彼らは事件の鍵がチェス化学会社開発したLDFという物質にあることを掴む。それは乳牛体質改善させ、子牛から乳が採れるという効能があった。2人ピーター情報提供者で、ゲイル・ロビンズ上院議員マーシャ・メイソン)の側近のサム・スマザーマン(ソール・ルビネック)から裏付け取り畜産業界を揺るがす大発明であることを知る。彼らはLDF安全度調査したチェス化学研究所の男を捜すが、男は火事焼死していた。2人は、影のようにつきまとうやせた男(ジェームズ・レブホーン)に命を狙われる。ラスベガス訪れ2人追手をかわすべく、簡易結婚式教会飛び込み、にわか夫婦となる。戸惑いつつも愛情感じていた彼らはその夜ホテルで結ばれた。スクープを狙うサブリナ単独研究所忍び込む一方、偶然からサム事件に関係があることを知ったピーターは、彼女を助けるべく後を追った。サムチェス化学社長グルで、汚い仕事専門に行う男だった。LDFガン発生させる危険があり、それを公表しようとした研究所員がフィルム教師息子に送ったため、男に続いて教師亡き者にしようとして脱線事故仕組まれたのが真相だった。そして、証拠フィルムはあの殺人現場から持ち帰り、いつも彼女の手元にあったペン中に隠されていた。サブリナピーター追い詰められるが、一致団結して危機をかわす。事件明らかになり、彼らのスクープ仲良く両紙の紙面を飾った。2人新婚旅行ホテルでその記事を読むのだっだ。


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アイ・ラブ・トラブル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/10 01:13 UTC 版)

アイ・ラブ・トラブル』(原題:I Love Trouble)は、1994年制作のアメリカ合衆国コメディ映画


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