アイ・シー・シーとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|地図|動画|文献|商品|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

拡張子辞典

拡張子辞典拡張子辞典

.icc

読み方:アイシーシー

.iccとは、ICCプロファイル呼ばれる有色画像データカラーマネジメントについての情報記載されたファイルに付く拡張子のことである。ICC(International Color Consortium)によって策定された。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アイ・シー・シー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/26 02:59 UTC 版)

株式会社アイ・シー・シー
ICC Corporation
種類 株式会社
略称 ICC
本社所在地 491-0858
愛知県一宮市栄3-7-15
一宮駅前ビルディング5F
設立 1990年平成2年)10月4日
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役 豊島半七
資本金 6億7,500万円
主要株主 一宮市、一宮商工会議所、豊島㈱ 他
外部リンク http://www.icc-media.co.jp/
テンプレートを表示

アイ・シー・シー(ICC)は、愛知県一宮市に本社を置くケーブルテレビ局である。

日本ケーブルテレビ連盟(JCTA)、日本ケーブルラボ(JLabs)、ケーブルテレビ情報センター(CRI)、電気通信事業者協会(TCA)、(旧)東海デジタルネットワークセンター加盟局。光ハイブリッドJC-dataサービス導入局[1]。マスコットキャラクターの名称は、あいちゃん(i-chan)[2]。サービスエリア内の世帯加入率は約45%[3][4]

毎週日曜日の中日新聞朝刊・尾張版に、クローバーTVとともに、コミュニティチャンネルの1週間の主な番組の放送予定を掲載(掲載されない事もある)している。

目次

沿革

  • 1990年10月4日 一宮シティケーブル株式会社 設立
  • 1992年2月4日 有線テレビジョン放送施設設置許可
  • 1993年4月12日 開局(放送サービス開始)
  • 1996年6月 株式会社アイ・シー・シーと社名変更
  • 2000年4月21日 第1種電気通信事業許可
  • 2000年8月 ケーブルインターネットサービス開始
  • 2000年12月 BSデジタル放送開始
  • 2003年12月 地上デジタル放送開始
  • 2004年10月 コミュニティch デジタル(ReMUX)放送開始
  • 2007年10月 緊急地震速報サービス開始
  • 2008年4月 コミュニティch デジタル(OFDM)放送開始
  • 2008年7月1日 お客さまセンター開設:今まで本社内にあった営業部門を同市せんい2丁目5番11号に移転し、道路に面した部分にはインターネットやケーブルテレビの視聴体験などができる「お客さまセンター」を設けた[5]。なお企画制作部と技術部は引き続きJR尾張一宮駅前の本社に「放送センター」として残る。
  • 2009年3月21日 ケーブルプラス電話サービス開始
  • 2009年4月1日 ケーブルインターネット120Mサービス開始
  • 2010年7月 コミュニティch データ放送開始
  • 2010年12月 コミュニティch サブch放送開始
  • 2011年4月1日 地上デジタル放送 デジアナ変換放送開始[6]
  • 2011年11月 地域情報配信サイト「あいちゃんナビ!」サービス開始

サービスエリア

  • 愛知県一宮市

ケーブルテレビサービス

テレビ

2012年4月24日現在

アナログ
デジアナ変換放送
デジタル 放送局
地上波
1 1 東海テレビ
9 2 NHK名古屋 Eテレ
3 3 NHK名古屋総合
7 4 中京テレビ
5 5 中部日本放送
11 6 メ~テレ
4 7 三重テレビ
6 8 岐阜放送
12 10 テレビ愛知
  12(121) ICCチャンネル1(自主放送、知の回廊Music Japan TV など)
  122 ICCチャンネル2(一宮けいりんサイエンスチャンネルQVC など)
10   コミュニティ&ショップチャンネル
CS放送
  200 東海ケーブルチャンネル
  202 100%ヒッツ!スペースシャワーTVプラス
  203 MUSIC ON! TV HD
  211 スペースシャワーTV HD
  214 MTV HD
  261 ファミリー劇場HD
  262 スーパー!ドラマTV HD
  264 AXNミステリーHD
  265 KBS World HD
  266 チャンネル銀河
  267 時代劇専門チャンネルHD
  268 AXN HD
  269 アジアドラマティックTV★HD
  311 GAORA HD
  312 J SPORTS 3
  313 ゴルフネットワークHD
315 スカイ・A sports+HD
  316 J SPORTS 1
  317 J SPORTS 2
  318 日テレG+HD
361 ディスカバリーチャンネル ハイビジョン
  362 ヒストリーチャンネル™HD
  363 ナショナルジオグラフィックチャンネルHD
  401 食と旅のフーディーズTV
  403 大人の趣味と生活向上◆アクトオンTV
  404 放送大学テレビ・副音声でラジオ
406 囲碁・将棋チャンネル
  407 釣りビジョン
  412 LaLa HD
  461 ムービープラスHD
  462 チャンネルNECO-HD
  464 FOX HD
  465 日本映画専門チャンネルHD
  511 キッズステーションHD
  512 アニマックスHD
  513 カートゥーン ネットワークHD
551 CNNj
  553 BBCワールドニュース
554 日経CNBC
  555 朝日ニュースター
  556 日テレNEWS24
  567 TBSニュースバードHD
601 歌謡ポップスチャンネル
  604 動物チャンネル/アニマルプラネット
  605 MONDO TV HD
  613 旅チャンネルHD
  616 TBSチャンネルHD
  617 エンタメ〜テレHD☆シネドラバラエティ
  618 日テレプラス
  652 ショップチャンネル
2(地上波) 653 QVC
  655 ジュエリー☆Gem Shopping TV
  664 ジャパネットチャンネルDX ハイビジョン
  904 グリーンチャンネルHD
  905 グリーンチャンネル2HD
  908 KNTV HD
  911 レジャーチャンネル
912 SPEEDチャンネル
  914 テレ朝チャンネル
  915 フジテレビNEXT
  916 V☆パラダイス
  936 衛星劇場HD
  937 東映チャンネルHD
  939 フジテレビTWO
  940 フジテレビONE
  943 J SPORTS 4
  998 パラダイステレビ
  999 レインボーチャンネル
BS放送
BS 101 NHK BS1
BS 103 NHK BSプレミアム
BS 141 BS日テレ
BS 151 BS朝日
BS 161 BS-TBS
BS 171 BSジャパン
BS 181 BSフジ
BS 191 WOWOWプライム
BS 192 WOWOWライブ
BS 193 WOWOWシネマ
  BS 200 スター・チャンネル1
  BS 201 スター・チャンネル2
  BS 202 スター・チャンネル3
BS 211 BS11デジタル
BS 222 TwellV
BS 231
BS 232
BS 233
放送大学テレビ
BS 531 放送大学ラジオ
BS 238 FOX bs238

地上デジタル放送は、同一周波数パススルー。 CS放送は通信衛星を経由していないため、降雨減衰(降雨障害、降雪障害)の影響を受けない。 地上デジタルテレビ放送のデジアナ変換放送は、2015年3月31日に終了の予定[7]

ラジオ

周波数(MHz) 放送局
77.8 ZIP-FM
78.9 FM三重
80.7 FM愛知
82.5 NHK名古屋FM

緊急地震速報システム

2007年10月、緊急地震速報システムをデジタルコースのオプションサービスとして開始。C-ALERT協議会会員。

インターネット接続サービス

  • ICC Aitai net
    2000年8月から2004年3月まで。
    Aitai netグループ。Aitai netのサブドメイン(www.icc.aitai.ne.jp)で運営され、バックボーンやネットニュースサーバーなどは共有だが、サービス内容や料金は異なった。
  • おりひめネット
    2004年4月からサービスを開始。(DOCSIS 1.0
    2009年4月から120Mbpsサービスを開始。(DOCSIS 3.0)

アイ・シー・シー あれこれ相談室

アイ・シー・シーのインターネット接続サービス契約者が利用できる、暮らしの無料相談サービス。ダイレックが主催。2004年4月にアイ・シー・シー ライフサポートから名称変更。

ケーブルプラス電話

KDDIの『ケーブルプラス電話』(通称:ケープラ)による、IP電話プライマリー電話)サービス。2009年3月21日開始。

出典

  1. ^ JC-data サービス導入局
  2. ^ ICCのマスコットキャラクター あいちゃん
  3. ^ 2008年1月26日の新聞折り込みチラシによると、一宮市民の45%以上がケーブルテレビを利用。
  4. ^ 広報一宮2009年1月号によると、2008年12月1日現在の世帯数は142,478。2009年1月1日-4日のICCトピックス(自主制作番組)によると、約63,000世帯がアイ・シー・シーを利用してテレビを視聴している。
  5. ^ 2008年6月25日付の中日新聞尾張版
  6. ^ 地上デジタル放送の電波をアナログ方式に変換して行う放送。地上アナログ放送のデジタル放送への円滑な移行を図るため総務省の要請に基づき2015年3月まで暫定的に実施する。
  7. ^ デジアナ変換放送:ケーブルテレビサービス案内|アイ・シー・シー(ICC)

関連項目

外部リンク


ICC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/28 09:49 UTC 版)

(アイ・シー・シー から転送)

ICC







固有名詞の分類



アイ・シー・シーに関係した商品


アイ・シー・シーのページへのリンク
「アイ・シー・シー」の関連用語
アイ・シー・シーのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アイ・シー・シー」を見る
_ _   


アイ・シー・シーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
拡張子辞典拡張子辞典
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ.iccの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアイ・シー・シー (改訂履歴)、ICC (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS