映画情報 |
アイ・アム・レジェンド
| 原題: | I AM LEGEND |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | ワーナー・ブラザース |
| キャスト(役名) |
| Will Smith ウィル・スミス (ウィル・スミス) |
| Salli Richardson サリー・リチャードソン (サリ・リチャードソン) |
| Alice Braga (アリーシー・ブラガ) |
| Dash Mihok ダッシュ・ミホク (ダッシュ・ミホック) |
| Charlie Tahan (チャーリー・ターハーン) |
| 解説 |
| 近未来のニューヨークを舞台に、ウイルス感染を免れて生き残った科学者の孤独と戦闘を描くSFアクション大作。原作は、「激突!」の原作者としても知られるリチャード・マシスンが54年に発表した同名小説で、今回が3度目の映画化となる。主演は「メン・イン・ブラック」「アイ,ロボット」のウィル・スミス。監督は、「コンスタンティン」で映画監督デビューした新鋭フランシス・ローレンス。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 2012年。廃墟と化したマンハッタンを、赤いムスタングが駆け抜けてゆく。運転しているのはロバート・ネビル(ウィル・スミス)、助手席には愛犬サムがいる。…3年前、ガン細胞を撲滅するため開発されたウイルスの暴走によって人類は滅亡の危機に瀕してした。ネビルの妻と娘も、その犠牲となった。ウイルスの感染者は凶暴化したダーク・シーカーとなり、太陽の光を避けながら闇の世界に蠢いている。ネビルは要塞化させた自宅の地下にある研究室で、生体実験を繰り返しながら抗体ワクチンの完成に勤しんでいた。ただひとりの生存者かもしれないネビルは、同じように免疫を持って生き延びている者の存在を信じて、ラジオ放送で自身のメッセージを流し続けている。「もし誰かこれを聞いているなら、応えて欲しい。あなたは、独りじゃない」しかし今日も返答はなく、ワクチン完成への道も険しく、ニューヨークでたったひとりという凄まじい孤独にネビルは耐えていた。そんなある日、ダーク・シーカーたちに襲われるネビルを、ひとりの女性が救助した。彼女の名前はアナ(アリーシー・ブラガ)。サンパウロの赤十字の避難船で感染を免れてひとりの少年と共に生き延び、ネビルの放送を聞いてマンハッタンにやってきたのだ。敬虔なクリスチャンである彼女は、バーモント州にある生存者たちの村に避難することを勧めるが、ネビルは同意しない。ウイルスの発生地であるニューヨークに留まって、抗体ワクチンの完成に彼は賭けているのだ。それだけが、人類を救出する道だから。ネビルの住居をつきとめたダーク・シーカーは、最後の闘いを挑んでくる。必死に抗戦するネビルだが、圧倒的なその数の前では歯が立たなかった。地下の研究室に逃げ込むネビルたち。そのとき、生体実験が成功して抗体ワクチンが完成していた。最後の手段として、ネビルは自身の命と引き換えにアナと少年を守り、抗体ワクチンを託す。そして、ネビルの名前は伝説に刻まれたのだった。 |
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アイ・アム・レジェンド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/25 12:28 UTC 版)
『アイ・アム・レジェンド』(I Am Legend )は、2007年に製作された、ワーナー・ブラザーズ配給のSF映画である。
リチャード・マシスンの小説“I Am Legend”(日本語版は映画化に合わせて『地球最後の男』から『アイ・アム・レジェンド』に改題された)の3度目の映画化作品。2007年12月14日、日米同時公開された。日本での興行収入は43億円[2]。
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- ^ a b “I Am Legend (2007)” (英語). Box Office Mojo. 2010年6月29日閲覧。
- ^ a b “日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2008年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年6月29日閲覧。
- ^ Anita M. Busch (1997年7月2日). “Scott is stuff of 'Legend'”. Variety 2007年5月2日閲覧。
- ^ “Schwarzenegger's 'Legend' is in peril”. Chicago Tribune. (1998年3月16日)
- ^ “I Am Legend prequel confirmed”. MovieFix (2008年9月26日). 2008年10月7日閲覧。
- ^ “'I Am Legend' prequel in the works”. UPI (2008年9月26日). 2008年10月7日閲覧。
- ^ 『CG WORLD』(ワークスコーポレーション)2008年3月号・5月号。
- 1 アイ・アム・レジェンドとは
- 2 アイ・アム・レジェンドの概要
- 3 スタッフ
- 4 その他
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