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アイ・アム・レジェンド

原題:I AM LEGEND
製作国:アメリカ
製作年:2007
配給:ワーナー・ブラザース
スタッフ
監督:Francis Lawrence フランシス・ローレンス
製作:Akiva Goldsman アキヴァ・ゴールドマン

James Lassiter ジェイムス・ラシター

David Heyman デイヴィド・ヘイマン

Neal H. Moritz ニール・モリッツ
製作総指揮:Michael Tadross マイケル・タッドロス

Erwin Stoff アーウィン・ストッフ

Dana Goldberg 

Bruce Berman ブルース・バーマン
原作:Richard Matheson リチャード・マシスン
脚本:Mark Protosevich マーク・プロトセヴィッチ

Akiva Goldsman アキヴァ・ゴールドマン
撮影:Andrew Lesnie アンドリュー・レスニー
音楽:James Newton Howard ジェームズ・ニュートン・ハワード
プロダクション・デザイン:Naomi Shohan 
編集:Wayne Wahrman ウェイン・ウォーマン
衣装(デザイン):Michael Kaplan マイケル・カプラン
キャスティング:Kathleen Chopin キャサリン・ショパン
キャスト(役名
Will Smith ウィル・スミス (ウィル・スミス
Salli Richardson サリー・リチャードソン (サリ・リチャードソン)
Alice Braga  (アリーシー・ブラガ)
Dash Mihok ダッシュ・ミホク (ダッシュ・ミホック)
Charlie Tahan  (チャーリー・ターハーン)
解説
近未来ニューヨーク舞台に、ウイルス感染を免れて生き残った科学者孤独戦闘を描くSFアクション大作原作は、「激突!」の原作者としても知られるリチャード・マシスン54年発表した同名小説で、今回3度目の映画化となる。主演は「メン・イン・ブラック」「アイ,ロボット」のウィル・スミス監督は、「コンスタンティン」で映画監督デビューした新鋭フランシス・ローレンス
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
2012年廃墟と化したマンハッタンを、赤いムスタング駆け抜けてゆく。運転しているのはロバート・ネビル(ウィル・スミス)、助手席には愛犬サムがいる。…3年前、ガン細胞撲滅するため開発されたウイルスの暴走によって人類滅亡危機に瀕してした。ネビルの妻と娘も、その犠牲となった。ウイルスの感染者は凶暴化したダーク・シーカーとなり、太陽の光避けながら闇の世界に蠢いている。ネビル要塞化させた自宅地下にある研究室で、生体実験繰り返しながら抗体ワクチン完成勤しんでいた。ただひとりの生存者かもしれないネビルは、同じように免疫を持って生き延びている者の存在を信じて、ラジオ放送自身メッセージ流し続けている。「もし誰かこれを聞いているなら、応え欲しい。あなたは、独りじゃない」しかし今日返答はなく、ワクチン完成への道険しく、ニューヨークでたったひとりという凄まじい孤独ネビルは耐えていた。そんなある日、ダーク・シーカーたちに襲われるネビルを、ひとりの女性救助した。彼女の名前はアナ(アリーシー・ブラガ)。サンパウロ赤十字避難船で感染を免れてひとりの少年と共に生き延びネビル放送を聞いてマンハッタンにやってきたのだ。敬虔なクリスチャンである彼女は、バーモント州にある生存者たち避難することを勧めるが、ネビル同意しない。ウイルスの発生地であるニューヨークに留まって、抗体ワクチン完成に彼は賭けているのだ。それだけが、人類救出する道だから。ネビル住居をつきとめたダーク・シーカーは、最後闘いを挑んでくる。必死抗戦するネビルだが、圧倒的なその数の前では歯が立たなかった。地下研究室逃げ込むネビルたち。そのとき生体実験成功して抗体ワクチン完成していた。最後の手段として、ネビル自身の命と引き換えアナ少年守り抗体ワクチン託す。そして、ネビルの名前は伝説に刻まれたのだった


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アイ・アム・レジェンド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/25 12:28 UTC 版)

アイ・アム・レジェンド』(I Am Legend )は、2007年に製作された、ワーナー・ブラザーズ配給のSF映画である。

リチャード・マシスンの小説I Am Legend(日本語版は映画化に合わせて『地球最後の男』から『アイ・アム・レジェンド』に改題された)の3度目の映画化作品。2007年12月14日、日米同時公開された。日本での興行収入は43億円[2]




  1. ^ a b I Am Legend (2007)” (英語). Box Office Mojo. 2010年6月29日閲覧。
  2. ^ a b 日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2008年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年6月29日閲覧。
  3. ^ Anita M. Busch (1997年7月2日). “Scott is stuff of 'Legend'”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1116677570.html?categoryid=13&cs=1 2007年5月2日閲覧。 
  4. ^ “Schwarzenegger's 'Legend' is in peril”. Chicago Tribune. (1998年3月16日) 
  5. ^ I Am Legend prequel confirmed”. MovieFix (2008年9月26日). 2008年10月7日閲覧。
  6. ^ 'I Am Legend' prequel in the works”. UPI (2008年9月26日). 2008年10月7日閲覧。
  7. ^ CG WORLD』(ワークスコーポレーション)2008年3月号・5月号。


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