アイルトン・セナとは?

アイルトン・セナ(ブラジル)

英語 Ayrton Senna da Silva

1960年3月21日1994年5月1日

ブラジル・サンパウロ出身カート活躍したあと1981年渡英フォーミュラ・フォード(FF)で4輪デビュー。2つのFFシリーズを制し、翌年はFF2000にステップアップ83年にはF3上がりイギリス選手権12勝をあげてチャンピオンに。84年ブラジルトールマンからF1デビューリタイアに終わったもののモナコで2位、イギリスポルトガルで3位、南アベルギーで6位入賞85年にはロータス移籍ポール7回。ポルトガルベルギー優勝ランキング4位。88年にホンダ・エンジンとともにマクラーレン移籍。8勝をあげて初の王座につくとともに僚友プロスト1615勝をあげマクラーレン・ホンダの黄金時代を築き、親日家でもあった。ホンダ撤退した93年まで、マクラーレン都合3度王座についた。圧倒的な人気を誇ったが、ウィリアムズ移籍した9年サンマリノGPアクシデントに遭い帰らぬ人となった。F1での通算記録16141勝。ポールポジション65回、ファステストラップ19回、完走108回。

アイルトン・セナ(ブラジル)

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

アイルトン・セナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/17 14:53 UTC 版)

アイルトン・セナ・ダ・シルバAyrton Senna da Silva, 1960年3月21日 - 1994年5月1日)は、ブラジル人の元レーシング・ドライバーF1世界選手権において、1988年1990年1991年と、計3度ワールドチャンピオンを獲得した。




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注釈

  1. ^ 車体下面が歪み、グラウンド・エフェクトを発生しているのではないかなど。セナは「とにかくライドハイドが低い」と、火花の理由を語っていた。
  2. ^ 当時は技術が未熟であり、翌1988年には姿を消した。本格採用は1992年。
  3. ^ 最終戦オーストラリアGPでの2位が失格とならなければ、負傷欠場したマンセルを上回りランク2位となっていた。
  4. ^ 2人のドライバーに優劣をつけないこと
  5. ^ この件では、2周目におけるセナの幅寄せ行為が強調される傾向があるが、スタート直後にはプロストもセナに幅寄せを行っている。
  6. ^ これには、「第1コーナー」を巡る両者の解釈の違いもあった。
  7. ^ ただし、リタイヤ原因の多くがマシントラブルであり、第13戦ポルトガルGPでは既に失格処分を受けていたマンセルと接触してリタイヤするなど、不運な面もあった。
  8. ^ 当時はフライ・バイ・ワイヤと呼ばれていた。
  9. ^ F1では、市街地で開催されたGPには37戦参加しており、半数以上を制したことになる。
  10. ^ モンテカルロデトロイトダラススパ(2/3が公道)、アデレードフェニックス
  11. ^ ポール・リカール6回、マニ・クール3回、ディジョン1回
  12. ^ ポール・リカールで9度中5勝、マニクールで2度中1勝、ディジョンで3度中1勝、ジャガレパグアで9度中5勝、インテルラゴスで3度中1勝。

出典

  1. ^ http://www.jaf.or.jp/CGI/msports/results/kart/result.cgi?race_id=1978010015
  2. ^ 当該レースの公式プログラムにおける日本語表記は「センナ・ダ・シルバ」
  3. ^ アイルトン・セナとトヨタエンジン
  4. ^ 「セナを殺した男たち」(ジョー・ホンダ、ベストセラーズ、1994年)pp.117 - 119
  5. ^ 独占インタビュー! ジャコビが語るセナ パート1
  6. ^ セナプロ最終対決、1/2ヘルメットが発売中 AUTO SPORT web 2015年1月3日、2016年8月18日閲覧。
  7. ^ 独占インタビュー! ベルガーが語るセナ
  8. ^ a b c 1994年5月3日サンケイスポーツ 社会面・芸能面
  9. ^ 『1994年 GPXモナコGP号』、山海堂、P.13
  10. ^ a b The Official Formula 1 Website - Hall of Fame Ayrton Senna
  11. ^ The Official Formula 1 Website - Hall of Fame Alain Prost
  12. ^ フジテレビF1グランプリ 1991年総集編のナレーションより
  13. ^ オグたん式「F1の読み方」2010年7月30日の記事。当時小倉茂徳はマクラーレンチームの日本語広報担当だった。
  14. ^ F1解剖講座-データで見るF1グランプリ(二玄社)
  15. ^ 『F1パーフェクトブック アイルトン・セナの時代』(別冊宝島)、『実録F1ドライバー列伝 Hondaを疾らせた男達』(竹書房)参照。
  16. ^ 柴田久仁夫「究極のドライバー比較論-元ホンダF1プロジェクトリーダー後藤治が10年たった今、語る」『AUTO SPORT-アイルトンセナ没後10年特別企画』三栄書房、50頁-55頁、2004年。
  17. ^ 小倉茂徳 (2010年8月27日). “F1の品格”. オグたん式「F1の読み方」. Car Watch. 2012年2月11日閲覧。
  18. ^ a b 独占インタビュー! ワトキンス博士が語るセナ
  19. ^ 『F1速報 1994 総集編』 ニューズ出版、1995年、74頁。
  20. ^ この一件ではセナには特にペナルティが出ず、この出来事が1994年最終戦オーストラリアGPでシューマッハがコーナーでインをついたヒルに対して同様の行為をした遠因であるとも言われている
  21. ^ 『GPX』 Round 14 Italian GP、山海堂、2000年、3頁。
  22. ^ 産経新聞』「from Editor」〈F1をめぐる「男の涙」〉2009年(平成21年)11月16日 月曜日 12版 6面。
  23. ^ "アイルトン・セナの鈴鹿最速ラップをCGで再現した体験型Webコンテンツ「3D-View」を公開". 本田技研工業.(2013年9月27日)2014年3月3日閲覧。
  24. ^ "Ayrton Senna 1989". dots by internavi.
  25. ^ planetf1.com
  26. ^ 厳密に言えばマンセルの子供は参戦していないため「4強」ではない。
  27. ^ "今日の名言". Number Web.(2009年11月19日)2014年3月3日閲覧。
  28. ^ 独占インタビュー! ジャコビが語るセナ パート2
  29. ^ 偉大なF1ドライバー1位はセナ 日刊スポーツ2009年12月12日付。
  30. ^ 三宅の8回に対し、古舘は12回、大川は11回担当している。
  31. ^ 1991年ブラジルGP・1992年モナコGP・1993年ヨーロッパGPなど。
  32. ^ ホンダエンジンでの最後の優勝となった1992年イタリアGP、自身最後の優勝である1993年オーストラリアGP等。
  33. ^ 別冊宝島 F1マクラーレン・ホンダ 栄光の1988年 16戦15勝の舞台裏 ISBN 4800214815 内インタビュー
  34. ^ “アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画、世界最速、日本先行公開決定”. オリコン. (2010年7月28日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/78561/full/ 2011年1月10日閲覧。 
  35. ^ The Making of Senna part 5: The lost scenes







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