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オオツノシカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/21 20:04 UTC 版)
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オオツノシカ(Megaloceros giganteus/大角鹿)は、200万年前~1万2000年前(新生代第三紀鮮新世後期~第四紀更新世末)のユーラシア大陸北部に生息していた大型のシカ。オオツノジカとも記される。マンモスや毛サイと並んで氷河期を代表する動物として知られる。和名はこの属の特徴である巨大な角の後枝から。学名も同様に「巨大な枝角」を意味する。なお、日本で発掘されるヤベオオツノシカ(Sinomegaceros yabei)は別属別種であり、単にオオツノシカと呼ぶ場合は大陸産の本種を指す。
- 1 オオツノシカとは
- 2 オオツノシカの概要