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アイラトビカズラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/05 09:51 UTC 版)
アイラトビカズラ(相良飛び葛、学名:Mucuna sempervirens)は、マメ科トビカズラ属に分類される常緑つる性植物。熱帯性のものである。巨大な花房をつけるのでよく目立つ。日本の熊本県山鹿市菊鹿町相良地区のアイラトビカズラは樹齢千年とも言われ、1940年(昭和15年)に国の天然記念物に指定され、1952年(昭和27年)に特別天然記念物に格上げされた。更に1976年(昭和51年)には指定エリアが拡大され保護されている。指定名称は相良のアイラトビカズラ[1]。
- 1 アイラトビカズラとは
- 2 アイラトビカズラの概要
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