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THE IDOLM@STER
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/08 03:12 UTC 版)
(アイマス から転送)
| ジャンル | シミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード (SYSTEM256) |
| 開発元 | メトロ |
| 発売元 | ナムコ(バンダイナムコゲームス) |
| 人数 | 1人 |
| 稼働時期 | 2005年7月26日〜2010年8月31日 |
| デバイス | タッチパネル、リライタブルカード |
『THE IDOLM@STER』(アイドルマスター[1])はナムコ(現バンダイナムコゲームス)が2005年7月26日に稼動を開始したアーケード用シミュレーションゲーム(公式ジャンルは「アイドルプロデュース体験ゲーム」)である。
個性豊かな9人(組)のアイドル候補生から1 - 3人を選び、いかに多くのファンに支持されるアイドルへプロデュースする事が出来るかを競う。プレイヤーは「新米プロデューサー」[2]となり、ネットワークを使用して全国規模でランキングを競う。
2010年5月28日に、本作のネットワークサービスの運営終了が発表され、2010年9月1日1時59分(8月31日25時59分)をもって終了することが発表された。ネットワークサービス終了後は携帯電話サイト内にあるアーケード連動コーナーが閉鎖されるため、連動機能が使用できなくなるほか、全筐体がオフラインとなった(引き続きプレイは可能だが、一部の機能が使用できなくなる)[3]。
ナムコによる公式略称は「アイマス(IM@S)」(確定前には若林直美によりiM@sの表記も提唱されていた[4])である。なおタイトルロゴでは"I"は小文字が使われているが、テキストで表記する場合は"I"は大文字とされている[5]。ユーザ間ではXbox360版との区別のため『アケマス』の呼称も使用される。
本ゲームは多様で表情豊かなフルボイス3Dキャラクターとのコミュニケーションや、その設定を生かした多数の楽曲や衣装、ネットワークやメールを活用したシステムが、設定と相まってアイドルの楽曲やグッズ、ドラマCD、オリジナルアニメなどが近年稀に見る人気で多数展開しており、ついには正式にPROJECT IM@Sと呼ばれるマルチメディア展開に発展している。(なおアーケード版開発当時からAMCG(Advanced Media Creation Girls)という記述があり、Xbox 360版においてもマニュアルの裏表紙等にロゴが残っている)。
目次 |
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- ^ タイトルの英字表記的には「ジ・アイドルマスター」と読むことも可能だが、タイトルロゴに併記されているカタカナ表記で「THE」の部分を発音しない表記が使われているためか、単に「アイドルマスター」と読まれる。ちなみに筐体上部POPの初期デザインには「ザ・アイドルマスター」と「THE」の発音を誤っているカタカナ表記のバージョンがあった(アイドルマスター プラチナアルバム ISBN 4-7577-2500-0)。
- ^ この場合楽曲のイメージとプロモーションを勘案する音楽プロデューサーを指すが、対外交渉、契約、企画立案、芸能人本人の身辺管理(精神ケア)等の業務を行なう者はマネージャーと呼ばれる業種であり、実際にこれらの業務を兼任することは稀である。なお、開発段階ではプレイヤーは「マネージャー」だった。開発中の2003年6月頃に「プロデューサー」に変更となり、一部の音声の収録がやり直された。「THE IDOLM@STER MASTER BOOK」 ISBN 978-4-7973-4685-5 P100の石原章弘(ディレ1)・中村繪里子インタビューによる。
- ^ アイドルマスター公式サイト業務用情報、2010年5月28日
- ^ THE IDOLM@STER WEB - iM@s←こんなちぢめ方どうですか?(2005年3月18日のコメント)
- ^ a b c d アイドルマスター プラチナアルバム ISBN 4-7577-2500-0
- ^ a b c THE IDOLM@STER WEB - プレイに関する重要なお知らせ
- ^ この評価は経験値ではなく、蓄積するものではない。プロデューサーランクの変動は1ユニット解散ごとに毎回判定される
- ^ a b リニューアル後のサイト「アイドルマスターモバイル」で月額課金もしくは追加課金で購入する、コンテンツ購入用のポイントとは明確に区別されている。
- ^ 『L4U!』のDLC新曲を収録した「MASTER BOX V」付属のブックレットに収録されたコロムビアミュージックエンタテインメントのCD版サウンドディレクターのコメントで「初回プレス数の3倍近い注文があった」ことが明かされ、注文数の多さに初回出荷量が追いつかなかったことをレコード会社側が認めている。
- ^ THE IDOLM@STER MASTER BOX(コロムビア公式)
- ^ バンダイナムコゲームスでの案内 三井住友カードの報道発表
- ^ “THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB”. アイドルマスター公式サイト. バンダイナムコゲームス. 2012年5月26日19:00閲覧。
- ^ “えっ、あれがプラモデルになるんですか!?”. アイドルマスター公式ブログ. アメーバブログ (2011年4月21日18:23). 2012年5月26日19:00閲覧。
- ^ 例えば、2006年1月にアニメイトで本作の関連商品の購入で育成メモ用のノートがプレゼントされるキャンペーンが行われていた。
アイマスに関連した本
- アイドルマスターオフィシャルマガジン まるごとアイマス For You! アスキー・メディアワークス
- 午前4時、東京で会いますか?―パリ・東京往復書簡 Shan Sa ポプラ社
- 今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記~アイマスとコスプレとゲームと~(仮) 今井 麻美 一迅社
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