森林生物図鑑 |
アイフィンガーガエル
| 和名:アイフィンガーガエル |
| 学名:Chirixalus eiffingeri |
| カエル目 |
| 分布:石垣島・西表島に分布する。 |
| 写真(上):アイフィンガーガエル成体 |
| 写真(下):アイフィンガーガエル卵 |
| 説明 台湾にも生息。完全な樹上性の種類で,産卵も樹木の幹にある水のたまった穴の中にする。体色は褐色のことが多いが,時に緑色になる。また,ごつごつした樹幹にいる時は体表がざらざらしていることがある。樹洞の水たまり中で,幼生は雌が産卵する無精卵を食するという。区別点:ニホンカジカガエル(リュウキュウカジカガエル)に比べ,目が大きく,後肢が短い。鳴き声:美声で,高い声で,ピリッ,と一声ずつ鳴くことが多い。 |
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アイフィンガーガエル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/19 14:52 UTC 版)
アイフィンガーガエル(Chirixalus eiffingeri)は、動物界脊索動物門両生綱無尾目アオガエル科アイフィンガーガエル属(Kurixalus属とする説もあり)に分類されるカエル。別名ホネナガキガエル。日本で唯一子育てをするカエルである。
- 1 アイフィンガーガエルとは
- 2 アイフィンガーガエルの概要
固有名詞の分類
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