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アイドリング
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アイドリング
【英】:Idling
一輪車や自転車などを同じ場所で静止させる事。ペダルを前後に踏んでバランスを取る。 |
ウィキペディア |
アイドリング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/04 23:02 UTC 版)
アイドリング
- 機関の待機動作、あるいはその状態。本項で詳述
- 一輪車の技の一つ。前後に動き、速度的には静止している状態、難易度は高い。
- アイドリング!!! (Idoling!!!) - CS放送「フジテレビONE」で放送されている番組。
- その番組に出演している20人組女性アイドルグループについては、アイドリング!!! (グループ)を参照。
アイドリング (idling)とは、機関が主目的(推進など)に貢献せず、しかし稼働に即応できる様態を維持しようとする動作、あるいはその状態を示す。
転じて、「人生のアイドリング」といった表現も存在する。これは「充電期間」とも呼ばれ、活発な活動に備えて、心身ともに安らいでいる状態を指す。日本においては、充電期間の取得は社会的な理由により実践は思いのほか難しい。欧米では社会的に認められており長期にわたる夏期休暇とクリスマス休暇を取得し、その期間を利用してスキルアップを図ったり、あるいは仕事から一切離れてリフレッシュを図るなど、大変有意義なものとなっている(⇒バカンス)。
目次 |
内燃機関におけるアイドリング
内燃機関におけるアイドリングは、無負荷状態で最低限度の回転数で稼動し続けている状態を指す。エネルギーはエンジン内部で発生する摩擦に拮抗しつつ、また潤滑・冷却のための循環ポンプ駆動などを行っている。
必要以上のアイドリングは、エネルギーの無駄遣いであり、また騒音被害も引き起こすため、最小限に留めるべきである。近年の地球温暖化問題に鑑み、公営バスの中には、「アイドリングストップ」をスローガンとして赤信号で停車している際にはエンジンキーをオフにするように心がけるところもある。ただし、再始動などによる損失も含めて総合的に判断される必要があるので、赤信号によるアイドリングストップと一時駐車におけるアイドリングストップを同一に考えるのを疑問視する声もある。
コンピュータシステムにおけるアイドリング
コンピュータシステムにおけるアイドリングは、動作状態を表す言葉の一つで、すぐに実行可能(READY)状態になることが可能な待機状態と表現することが出来る。かつては、アイドル状態は無駄、損失でしかなく、CPU時間が100%に近い(性能を限界いっぱいまで使い切る)システムが最良であると考えられていたが、コンピュータシステムの価格性能比が向上している今日では、並列化などによりピーク時性能を維持しつつ、発熱を抑えるという意図を持って、使われていない箇所をアイドル状態にするといった設計も採用されている。たとえば、マルチコアのマイクロプロセッサにおいて、負荷が軽い時には一部のコアの通電を切るなどの手法が採用されることがある。また、プリンタを通電状態に置きつつ動作を停止させ、復帰時に暖機運転を行うものも同様である。
CPUのアイドリングは、CPUの動作を停止させた上で、メモリの内容は保持しておき、何らかのトリガによって早急に実行可能状態に遷移することが出来る状態を指す。動作時よりも停止時の方が消費電力がはるかに小さい為(ゼロにはならない)、継続して行われるべき処理が不要であり、かつ時間的なロスよりも消費電力のロスの方がより大きな問題になる場合、意図してこの状態に置く場合がある。 停止命令(halt命令等)によってCPU動作を停止させる事で、この状態に遷移する。スケジューラによってあらかじめセットしたタイマーによってCPU動作を再開させることで、停止状態からの回復が行われる。 現代の高機能プロセッサでは、コア部分のみを停止させ、ソフトウェアからの指示により再開させられるなど、より高度な停止状態を備えている。オペレーティングシステムがファームウェアと協調して動作する事によりこの機能を実現している。たとえば、一定時間入力がない場合には自動的に停止状態になり、キーボードやタブレットの入力をファームウェアが検知してCPUを再開させるといった手法などがある。
ネットワークにおけるアイドリングは、そのネットワークの使用権を誰ももっておらず、ネットワーク媒体には特殊信号を除き何も通信が行われていない状態を指す。ネットワーク拡充において設計の精査を怠ると、アイドリング時間が増大し、費用対効果の点において無駄な投資として扱われることがある。単純に機器を高速化するよりも、多重化したり接続経路を変更したりする方が高い費用対効果が見込める場合があり、将来的な計画を踏まえた上で、採用すべきデザインを検討することになる。 理論値よりも少ない量しかネットワークに信号を流せないのは、ホストや端末の処理が遅くて経路上に信号を出せない、フレームを同時に送出することが多く通信権を得にくい、媒体の品質が悪くてエラー訂正が頻繁に起きるなど、理由は千差万別である為、要因に応じて対策を講じる。
また、「ピーク時性能」と「平均応答時間」のいずれが重視されるべきかということは、通信の目的によって異なる為、ネットワーク設計において重要な検討事項となっている。 たとえば、DTPなどのように、限られた相手との間で大きなサイズのファイルの遣り取りを行う場合にはピーク時性能が高くなるよう設計し、受発注システムなどのように、確実な応答が期待される場合には応答時間に余裕を持たせるよう設計する(あくまで一例、当該分野であっても単純にそのまま適用されるわけではないので注意)。 いずれにせよ、必要とされている時にアイドリングが多発する(理論値では余裕があるはずなのに実効値が低い)ような状態は無駄が多いということであり、ネットワークの設計を見直す必要がある。
一般作業工程におけるアイドリング
機械加工工程において、途中被加工品の持ち替えなどのために、連続加工工程中、無加工状態を入れることを指す事例がある。1例として金属のトランスファー複合プレス加工の場合、ジグ持ち替えなどのために一見、被加工部品に対し何もしていないような工程を設定する場合がある。勿論その工程なりの目的がある(応力緩和・精度維持・捨て加工の準備など)が、動力計算に反映されないからと思われる。
関連項目
アイドリング!!!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 17:32 UTC 版)
| アイドリング!!!
|
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|---|---|
| ジャンル | 音楽・トーク・バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 出演者 | アイドリング!!! バカリズム(升野英知) フジテレビアナウンサー |
| 外部リンク | 番組公式サイト |
| アイドリング!!!(CS放送) | |
| 放送時間 | 月曜 - 金曜(隔日)26:00 - 26:30(変更頻繁に有、1日3回放送あるが編成による休止あり)(30分) |
| 放送期間 | 2006年10月30日 - 現在 |
| アイドリング!!!日記 | |
| 放送時間 | 火曜 26:35 - 27:05(30分) |
| 放送期間 | 2007年1月10日 - 2010年9月21日 |
| アイドリング!!!冒険王ング | |
| 放送時間 | 土曜・日曜 17:00 - 17:30(30分) |
| 放送期間 | 2008年7月19日 - 8月31日 |
| アイドリング!!!(地上波) | |
| 放送時間 | 木曜 25:45 - 27:15の内の30分間(30分) |
| 放送期間 | 2010年10月18日 - 現在 |
|
特記事項: ※特に記述がない場合は地上波で放送。 2011年4月から「フジテレビからの~!」の内で放送 地上波放送は番組編成の都合上、放送時間の変動あり。 |
|
『アイドリング!!!』は、2006年10月30日からフジテレビのCS放送にて、月曜日〜金曜日(隔日)26:00-26:30 (JTC)に放送されているバラエティ番組。フジテレビ721(現フジテレビTWO)初の帯番組であったが、2009年4月よりフジテレビONEで放送している。
地上波で放送されている『アイドリング!!!』(2010年10月に『アイドリング!!!日記(- にっき)』より改題。2011年4月からは「フジテレビからの~!」の内で放送)、2008年7月から8月にかけて放送していた『アイドリング!!!冒険王ング(- ぼうけんおうング)』についても記載する。
正式名称は「アイドリング!!!」(「感嘆符」が3連)であり、「アイドリング!」や「アイドリング!!」は誤表記。
目次 |
概要
番組名及びグループ名の「アイドリング!!! (Idoling!!!)」は、「アイドル (Idol)」を「進行形 (〜ing)」にした造語であり、技術用語の「アイドリング (Idling)」と掛けられている。
この番組は、当初「現在進行形で成長する女の子達(=アイドリング (Idol + ing))」にいろんな経験を積んで一人前になってもらうことを目的とした『ならし運転』の番組と呼ばれていたが、現在では『ならし運転』という表現は使われてない[1]。
製作を担当するスタッフ陣の多くは、1980年代に一世風靡した『夕やけニャンニャン』を観ていた世代であり、製作局がフジテレビ、夕方の帯での放送、番号制の導入等、それを彷彿とさせるものが端々に現れている。また、番組はいわゆる撮って出しのため、生放送に近い臨場感があるのも大きな特徴である。
過去フジテレビが手掛けたアイドルグループには、おニャン子クラブの他にチェキッ娘などがあるが、これらのグループが1〜2年と短命に終わっているのに対し、アイドリング!!!の場合は放映6年目に突入しており(2011年10月30日現在)、フジテレビのアイドル番組としては長寿番組となっている[2]。
- デジタルメディア横断プロジェクト
- この番組は、「デジタルメディア横断プロジェクト(動画配信など、様々なメディア展開を前提としてあらかじめ権利関係を整備し、通信での利用形態を模索した企画)」として初のネット配信番組ということもあり、「フジテレビバラエティ制作チームが総力を挙げてプロデュースするアイドル番組」[3]とされ、そのことは吉田正樹ゼネラルプロデューサー(当時)始め、他番組で実績をあげている錚々たる豪華スタッフをそろえているところにもあらわれている。
- また、番組開始当初は『アイドリング!!!』の番組宣伝やアイドリング!!!メンバーが他番組に出演した場合にも「フジテレビの総力をあげて」「フジテレビがもっとも力を入れている番組」と紹介されることが多かった。
- 2010年11月24日には、フジテレビが海外で番組配信事業を開始(日本のテレビ局では初)するにあたり、その第1弾として『アイドリング!!!』が選ばれ、台湾での番組配信が開始されている。
- 新プラットフォームのPRキャラクターとして起用されるケースもあり、2011年7月には、2012年4月に放送開始を控えた「モバキャス」(携帯端末向けマルチメディア放送)応援サポーターに就任している(モバキャスを推進するmmbi(旧マルチメディア放送)はフジテレビが設立に関わり、2010年10月の「CEATEC JAPAN 2010」でもアイドリング!!!を起用している)。
- オンデマンド配信
- 「デジタルメディア横断プロジェクト」であるこの番組の特徴の1つは、CS放送での本放送・再放送の他にフジテレビ On Demandでも視聴可能なところである。オンデマンド版の内容は、基本的にはCS放送(配信時間・27分)と同じだが、普段は3〜4分程度、長い場合で5〜10分程度まで延長されて[4]、本放送に収まりきらなかった部分や、収録終了後のちょっとしたフリートークなどの様子も含めて配信されている。
- その他にも、オンデマンド配信の月額コース会員限定で、CSの本放送では放送されないアイドリング!!!オリジナル楽曲のレコーディングドキュメントや、フジテレビ721で放送された『アイドリング!!!3時間スペシャル〜最強麻雀クイーン決定戦〜』などを期間限定で配信したりしている。また、有料で開催されたライブ(コンサート)についても、本放送とは別課金で配信が行われている。
- 2008年6月からお試し無料配信を行っており、過去に放送したもの1本を週替わりで配信している(毎週月曜日26:00更新)。
- 従来のアイドル番組とは一線を画す要素
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- 体を張った企画
- 放送開始当初から芸人顔負けの体を張るような企画が多く、パイ投げや体重測定の罰ゲームにも果敢に挑戦する中で、遂にはメンバー自らが「アイドリング!!!はアイドル育成番組では無い」「私たちは笑われるアイドル」と公言するようになった。これはシングル『「職業:アイドル。」』の中でも歌われている。ただ、MCの升野及びアナウンサー陣は「アイドリング!!!は品のある番組」等と事あるごとに付け加えている。
- MC陣
- MC升野は司会進行の際も基本的に丁寧口調であり、メンバーを「さん付け」で呼ぶ[5]など、必要以上にメンバーと馴れ馴れしくしておらず(アナウンサー陣も同様)、他のアイドル番組のMCとは一線を画している。
出演
アイドリング!!!
詳細は「アイドリング!!! (グループ)#メンバー」を参照
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特別な企画を除き、上記22人の内、日替わりで変動する組み合わせで7人 - 10人が出演。メンバー個別に見れば隔週に2〜3回出演とすることが多いが、他の仕事の都合や学校行事、病欠などでメンバーが収録に参加しない場合がある。
2期生加入後、2か月ほどは期で分ける曜日があったが、2008年6月からは全メンバーから期の区別無く選ばれている。時折、2期生8人に1期生1人を加えた9人という極端な組み合わせにすることがあった。
MC
- バカリズム(升野英知)(2006年10月 - )
- 上記2人がローテーションによる不定期出演。上記2人が仕事等で担当できない場合は下記のアナウンサーが担当する場合がある。1収録5回(2週間分)を2人で担当し、それぞれ2〜3回ずつ出演する事が多いが、1人が4〜5回連続で出演することもある。
- 後述の「品はちライブ」「ニコはちライブ」放送回は、MC陣の出演はない。
その他
- フジテレビアナウンサー
- 石本沙織(2006年10月 - 2007年9月、2010年2月16日、3月2・16・18日)
- 遠藤玲子(2008年4月 - 2009年3月、2009年8月24日、9月7日)
- 生野陽子(2007年8月13、14日、2008年4月 - 2009年3月)
- 細貝沙羅(2011年4月 -2011年12月 、過去に2010年10月15日「イーソーシリトリ!!!」ゲスト、2011年2月21日・3月3日「バカリズムは誰だ!?」代理MC[6]、2010年11月8日・11月22日、2011年1月20日・2月23日、MC担当)
- いずれもMC。レギュラーとしてローテーションでの不定期出演していた期間を経て一旦番組を離れているが、その後、ワンポイント的に復帰することがある。
- 伊藤利尋(2006年12月11日、2007年1月15日、同年7月23日「ネプリーグごっこ」進行役)
- 中村仁美(2007年3月21日と翌22日、同年6月29日「ヘキサゴンごっこ」進行役。また2007年5月28日から5月30日と同年12月5日から12月7日ではMCも担当)
- 牧原俊幸(中村仁美と同日の「ヘキサゴンごっこ」出題ナレーター、2007年6月6日「海外取材ング結果報告!!!」「お土産ング!!!」ナレーター)
- 長谷川豊[7](2008年2月15日、同年3月4日「炎の3番勝負」リングアナ、2008年8月17日「真夏の3番勝負(Round 2)」進行、2009年6月11日・6月23日・7月21日・9月15日「クイズ!年の差なんてごっこ」進行役、2009年9月23・25・29日「最強麻雀アイドリング!!!決定戦」実況アナ、2009年6月27日「はちたまライブVol.2」・2009年7月21日「はちたまライブVol.3」・2009年10月31日「はちたまライブVol.5」進行、2009年9月22・23日6thライブ「やーっ!おーっ!!ング!!!」、2010年1月24日7thライブ「人生=修行ナリング!!!」、2010年8月24日アイドルグループ紹介アナ、アイドリング!!!日記ナレーター(不定期、2009年9月まで))
- 中村光宏(2008年5月15日「ミステリーポケット」出題者、2008年8月10日「真夏の3番勝負」進行)
- 加藤綾子(2009年8月18日・8月20日、お台場合衆国SP MC担当)
- 松村未央(2009年12月8日、2010年2月12日「もしもアイドリング!!!を恋人にするなら」の現場リポーターとして出演)
- 山崎夕貴(2010年10月15日「イーソーシリトリ!!!」ゲスト)
- 三田友梨佳(2011年11月17日「バカリズムは誰だ!?」代理MC、2011年11月11・21・23・25日、2012年1月13日と2011年11月26日「5周年記念ライブング!!!」、2012年2月14日「バレンタインデーング!!!」MC担当)
- これ以外にも「イーソーシリトリ!!!」や「ようこそ先輩!!!」の芸能人ゲスト、「マニアイドル!!!」の講師などレギュラー出演陣以外の出演者も多く、また制作スタッフが頻繁に登場(後述)するのが特徴である。
ゲスト
地上波SP以外の出演日はCSでの放送日
- 前田健(アイドリング!!!10号新規参入 2006年12月4日)
- 中川翔子(マニアイドルスペシャル・アニメ 2007年1月6日・地上波3時間15分SPでの放送)
- 有野晋哉(マニアイドルスペシャル・テレビゲーム 2007年1月6日・地上波3時間15分SPでの放送)
- 国生さゆり(ようこそ先輩 2007年1月6日・地上波3時間15分SPでの放送、ようこそ先輩バレンタイン記念スペシャル 2008年2月14日、フォンチー卒業 2011年12月23日・VTR出演)
- 生稲晃子(ようこそ先輩 2007年1月6日・地上波3時間15分SPでの放送)
- 城之内早苗(ようこそ先輩 2007年1月6日・地上波3時間15分SPでの放送)
- 和泉 由希子(マニアイドル・麻雀 2007年4月10日・17日・27日は講師、2007年7月28日3時間SPは実況解説)
- 下川みくに(ようこそ先輩 2008年3月19日)
- YOU(ようこそ先輩 2008年6月25日)
- バナナマン(イーソーしりとり 2008年9月23日)
- よしもとグラビアエージェンシー(イーソーしりとり 2008年10月23日)
- AKB48(イーソーしりとり、バツミントン、あっちむいてパイ 2008年12月27日、2009年4月10日・14日)アイドリング!!!は同年1月にAKBINGOに出演している。
- 勢登健雄 ツィンテル(アイドリング!!!放送500回直前抜き打ち意識調査 2009年4月22日・24日)ニセディレクター役
- 島田珠代(マニアイドル・吉本新喜劇の演技 2009年7月31日)
- チェキッ娘(DAIBAッテキング!!! 2009年8月10日)
- 出川哲朗(マニアイドル・リアクション 2009年8月28日、アイドリング!!!まちがい探し)
- ハリセンボン(もしもアイドリング!!!に新メンバーが入ったら 2009年10月23日)
- ゆったり感(あっちむいてパイ 2009年12月、2010年3月16日・18日)
- ハライチ(あっちむいてパイ 2009年12月)
- キャンパスナイターズ(あっちむいてパイ 2009年12月、2010年3月16日・18日)
- 星ひとみ(2010年運勢ランキング 2010年1月17日)
- はんにゃ(恋人にしたいアイドリング!!! 2010年2月10日)
- フルーツポンチ(恋人にしたいアイドリング!!! 2010年2月10日)
- 千原ジュニア(業界人ング!!! 2010年11月22日・地上波2時間SPでの放送)
- テリー伊藤(業界人ング!!! 2010年11月24日)
- よゐこ(イーソーしりとり、だるまさんが何をした?!)
- Wコロン(マニアイドル・なぞかけ)
- 石神秀幸(アイドリング!!!飯・チキンラーメン)
- いとうあさこ(全員正解いただきますクイズ・喫茶店のメニュー)
- 風香(スーパーマニアイドル・ドロップキック)
過去の出演者
- アイドリング!!!
- 1号 加藤沙耶香(2006年10月30日 - 2009年3月18日)
- 2号 小泉瑠美(2006年10月30日 - 2008年12月23日[8])
- 4号 江渡万里彩(2006年10月30日 - 2009年3月18日)
- 5号 滝口ミラ(2006年10月30日 - 2009年3月18日)
- 7号 谷澤恵里香(2006年10月30日 - 2011年12月23日[9])
- 8号 フォンチー(2006年10月30日 - 2011年12月23日[10])
- 10号 小林麻衣愛(2008年4月7日 - 2008年4月15日[11])
- 18号 ミシェル未来(2008年4月7日 - 2009年3月18日)
番組内容
進行パターン
オープニング → メンバー自己紹介 → セットチェンジ → メインコーナー → フジテレビONE TWO NEXT告知 → 締めの一言
- 後述の品はちライブや番組の進行状況によっては上記の通り行われない場合がある。
コーナー概要
詳細は「アイドリング!!!のコーナー・企画」を参照
その他
衣装
- 番組衣装(通常時)
- 基本的に、既存のアイドルグループに見られた全員同一、或いは色違いの様な衣装はない。その時々の流行を取り入れた[12]メンバーまちまち[13]のアイテムながら、色調やデザインなどに統一感のあるものを着用し、数か月ごとに衣替えが行われる。それらは番組を離れたロケ、或いは握手会やライブなどでも着用されている。なお、番組開始から数週間は、統一感のないバラバラのものを衣装として使用していた。
- 番組開始当初の谷澤の衣装は、胸元が大きく開いたものだったが、数回着用後に胸元が隠れるものに変更された。
- 2009年春期にも定例の衣替えが行われたが、ピンクのシフォンブラウスだった森田だけが、数回の着用で黄色のノースリーブに変わった[14]。
- 番組中は、常に左胸に「アイドリング○号」「氏名」[15]「年齢」が書かれた名札を付けており、番組開始から2008年3月までは、名札の左下と右上に各メンバーのイメージフラワーが描かれていた。外しているのは曲収録の時だけで、他番組に出演する場合でも基本的には付けている(FNS歌謡祭の観覧中など)。
- 番組衣装(運動系企画、他)
- 番組の企画が体を動かす様なもの、汚れる恐れのあるものの場合、衣装もそれに対応したものに変わる。
- 番組開始から2007年3月までは、メンバーそれぞれ違った色のシャツとハーフパンツまたはジャージ等で、ゼッケンはなく名札をつけていた。
- 2007年4月から2008年3月までは、白の無地のシャツに紺のハーフパンツで、メンバーそれぞれは胸に「1号 加藤」といった太文字の油性ペンによる各々の手書きのゼッケンを付けていた。
- 2008年4月以降は、薄いパステルカラーのTシャツで、ゼッケンの替わりに左胸にそれぞれの番号がプリントされているものになった。但し、マニアイドル!!!でコマンドサンボを行った際のみ、カモフラージュ柄のTシャツを着用した。
- 2009年1月から、期で別れて争うような企画では、サイドに白いラインの入った紺色(1期)とえんじ色(2期)のジャージ(いわゆる芋ジャージ)を着用した時期があった。
- パイ投げ企画の場合、自前で汚れてもいいような衣装を用意するようにと言われるが、ほとんどのメンバーは後述のチームTシャツを着てくる。
- ライブやイベントの前後には、その販売用グッズとして制作されたTシャツやボウリングシャツを着用することもある。
- 歌衣装、ライブ衣装
- 2ndシングル以降、PVや「アイドリング!!!」以外の番組で歌唱する機会ではいわゆる「歌衣装」を制作、着用するようになった。5thライブで着用した衣装はVantanデザイン研究所ファッションデザインLab在校生の手によるもの[16]で、6th、7thライブはメイド服専門店「Candy Fruit」が制作した[17]。
- また、ライブの物販用にメンバーの名前と号数がプリントされた「ナンバリングTシャツ」が制作されている。なお、スタッフ用のものは「0番」であり、7thライブに登場した「4期候補生」の番号および11thのライブに登場した「5期候補生」はすべて「???」となっていた。
- チームTシャツ
- 2008年お台場冒険王、2009年お台場合衆国の平日ステージは3チームの交代制で出演したが、それぞれのチームごとにTシャツをデザインし、トップはそれを、ボトムはデニムのショートパンツを着用してステージを行った。それらと同じデザインのTシャツは、一般向けにも販売された
- MC衣装
- MC升野はダークグレーのスーツにネクタイ、夏場はジャケットを着ずに半袖ワイシャツ姿となる。各種イベントに帯同する折りもそれは変わらない。相当気に入ったのか、番組で用いていた衣装であるスーツを貰い受け、他番組でも着用するようになったという[18]。当初、シャツは白系のものだったが、2009年度より濃い紺系のカラーシャツを着用し、胸ポケットにチーフを差すようになった。また、女子アナウンサーは比較的カジュアルで、ポップな色合いのものが基本スタイルとなっている。なお、「イケメンアイドリング!!!」企画の際には、アシスタントの森本さやかもマニッシュなスーツを着用していた。
席順
原則的に、号数の昇順で前後2列(9人なら前5席、後4席)で座る。挨拶等もその順で行われていたため1期生時代、9人中最後になる横山ルリカは挨拶のネタが被らないことに腐心すると語り、2期生が加わった後、最後か最後から2番目となる三宅ひとみが画面端となり、存在感が薄くなっているのではという悩みを持っていた。
2009年4月に3期生が加入してから数ヶ月間は彼女らをMCに近い前列左側に配し、それに続いて号数の若い1期生2期生の順で座る形式を取っていた。しかし2010年4月の4期生加入の際にはそういった措置は行われず、通常通り昇順での席順となっていた。 2011年度からは挨拶自体がカットされる回も多く、席順もあまり意味を成していなかったが、2012年5月頃からは自己紹介が行われることが多くなった。またそれに伴い席順も完全な順不同となり、期によって席が区分されることもほぼなくなった。
収録スケジュール
収録は、フジテレビ社屋内にあるスタジオ(通常V5スタジオ)隔週木曜日か金曜日に2週間(通常5回)分まとめて行われており、その翌週に放送されている。収録当日の基本的なスケジュールは、次の通り。
- パート1…フジテレビが指定した場所に15:00に集合→15:30スタジオ入り→17:00終了。
- パート2…同じく17:00に集合→17:30スタジオ入り→19:00終了。
パート1〜2それぞれ2〜3本分の収録が行われるが、前述の通り、出演メンバーは変動する。原則的に、同じパート内での2〜3本の収録のメンバー入れ替え、は重複や抜けのない組み合わせとなり(例:1本目1〜4&14〜18号、2本目5〜13号)、パート1,2いずれを観覧しても、全メンバーを一度は見ることが出来る。
観覧を希望するには、オフィシャルサイト(PC・携帯)内のメールフォームにて応募する(応募者多数の場合は抽選)。さらに、2008年9月の放送からは、後述の公式ファンクラブ「アイドリング!!!ファン様クラブ」向けの優先観覧枠が設けられている(優先観覧枠でも、応募者多数の場合はその枠内で抽選)。
なお、放送開始から2008年3月21日まではフジテレビ25F・球体展望室「はちたま」から放送されていた(但し、同所がイベント等で使用できない場合はスタジオから放送)。基本的に、毎週水曜日か木曜日の17:00より生放送を行い、それに続き、1または2本分の収録、金曜日に2または3本分の収録を行うようなパターンであった(曜日や本数は変動していた)。「球体」に縁の深い1期生3名が卒業する直前の2009年3月17日の放送は、約1年ぶりに「はちたま」で収録を行った。
放送局
現在
- CS放送
- フジテレビONE(本放送) - 毎週月曜日〜金曜日26:00-26:30(2012年3月29日から)
- ※ 隔日で放送され、翌日の同時間帯は再放送となる。[19]
- ※ 放送時間が曜日によって変動することもある。また、編成により、本放送が放送休止する場合がある。
-
- フジテレビONE(再放送)- 毎週月曜日〜金曜日11:30-12:00(2012年1月10日から)、17:00-17:30(2012年1月10日から)
- ※ 前日放送の再放送。金曜日の放送は、翌週の月曜に再放送。
- フジテレビNEXT(再放送)- 毎週月曜日〜水曜日24:30-25:00(2011年5月〜)
- ※ 月曜日・火曜日または火曜日・水曜日の週2回の再放送の週と月曜日から水曜日の週3回放送の週がある。
- ※ 木曜日のみ地上波フジテレビ「フジテレビからの〜」内「アイドリング!!!」の放送時間がCS放送と放送時間が重なるため、放送時間が変更になることがある。
- ※ 再放送も放送時間が曜日によって変動することもある。編成(特に11:30の放送は前日のプロ野球中継の再放送)や放送設備のメンテナンスにより、放送休止する場合がある。
- インターネット放送
- フジテレビ On Demand(CS放送と同じ内容+特典映像) - 放送日の26:00頃から。視聴期限は(放送日を含めて)2週間後の25:59まで。(2012年3月29日から)
- ※ 初回放送時から配信開始。視聴期限は(初回放送日を含めて)2週間後の初回放送開始1分前まで。
過去
- 本放送
- 番組開始〜2008年4月11日、毎週月曜日〜金曜日17:00-17:30
- 2008年4月14日〜10月30日、毎週月曜日〜木曜日17:00-17:30
- 2008年11月4日〜2009年3月18日、毎週火曜日〜金曜日17:00-17:30
フジテレビONE
- 2010年11月8日〜2011年3月15日、毎週月曜日〜金曜日18:00-18:30
- 2009年4月6日〜2010年11月5日、2011年4月1日〜4月14日、毎週月曜日〜金曜日17:00-17:30
- 2011年4月15日〜11月4日、毎週月曜日〜金曜日26:00-26:30
- 2011年11月7日〜12月22日、毎週月曜日〜金曜日14:30-15:00
- 再放送
フジテレビ721・CSHD
- 2008年4月7日〜4月18日、毎週月曜日〜金曜日12:00-12:30
- 2008年4月22日〜2008年10月30日、毎週火曜日〜金曜日12:00-12:30
- 2008年11月3日〜2009年3月19日、毎週月曜日、水曜日〜金曜日12:00-12:30
フジテレビ739(○印はフジテレビCSHDでも放送)
- 番組開始〜2007年3月23日、毎週月曜日〜金曜日、25:00-25:30
- 2007年2月4日〜3月25日、毎週日曜日14:00-16:15(放送した週の一挙放送)[21]
- 2007年4月2日〜11月2日、2008年4月7日〜4月14日、毎週月曜日〜金曜日25:50-26:20
- 2007年11月5日〜2008年3月21日、毎週月曜日〜金曜日23:30-24:00
- 2008年4月14日〜10月30日、毎週月曜日〜木曜日25:50-26:20 ○
- 2008年11月11日〜2009年3月18日、毎週火曜日〜金曜日20:03-20:30 ○
- 2008年11月11日〜2009年3月18日、毎週火曜日〜金曜日24:00-24:30 ○
フジテレビONE
- 2009年4月7日〜2010年3月20日、毎週火曜日〜土曜日6:30-7:00
- 2009年4月6日〜2010年3月19日、毎週月曜日〜金曜日24:40-25:10
- 2010年4月1日〜11月5日、毎週月曜日〜金曜日25:50-26:20
- 2010年4月11日〜10月31日、毎週日曜日25:50-27:20または25:50-26:50
- 2010年11月8日〜2011年3月15日、2012年1月9日-3月28日、毎週月曜日〜金曜日25:00-25:30
- 2010年11月9日〜2011年3月16日、毎週月曜日〜金曜日12:00-12:30
- 2011年4月1日〜4月14日、毎週月曜日〜金曜日26:00-26:30
- 2011年4月18日〜11月4日、毎週月曜日〜金曜日11:30-12:00
- 2011年10月5日〜11月4日、毎週月曜日〜金曜日17:00-17:30
フジテレビTWO
- 2011年4月1日〜2011年9月30日、毎週月曜日〜金曜日6:30-7:00
- 2009年5月から2010年9月まで。その月に放送したものを翌月に一挙放送をした。
祝!一周年記念蔵出しング!!!
- フジテレビ721 - 毎週月曜日〜金曜日7:00-8:00
品はちライブ
2010年4月から2011年11月(放送は2012年1月)まで、品川のよしもとプリンスシアターで定期的に行われていた「品はちライブ」の様子を収録し、5回に1~2回程度の割合で通常番組の代わりに放送していた。流れとしては、曲→オープニングトーク→「アイドリング!!!あるあるを探せ!」(特定のメンバーが抜き打ちで指名され、残りのメンバーがそのメンバーの「あるある」をスケッチブックに書き、それを元にトークを行う)などのコーナー→ライブ(3曲程度)、となる。出演メンバーは、収録時のライブ出演メンバー10人。
ニコはちライブ
2012年1月から六本木「ニコファーレ」で定期的に行われているライブ。ライブ会場に来られない場合、有料でニコニコ動画のニコニコ生放送で生でつぶやきながらが見ることができ、さらに楽屋裏まで見ることができる。「品はちライブ」と同様収録を兼ねているため、5回に1~2回程度の割合で通常番組の代わりに放送している。
使用楽曲
- オープニングタイトルバック
- 自己紹介BGM
- SHEBANG「WAR BETWEEN US」(2008年4月7日〜2009年2月20日)
- お願い!お願い!ファン様タイトルコール
- Caramell「Caramelldansen」(2008年11月4日〜)
- ファン様!リクエスト(コーナー終了)
- capsule「candy cutie」(2008年4月14日〜2008年10月22日)
制作スタッフ
2012年4月現在
- オブザーバープロデューサー:佐々木将 / 中嶋優一
- ゼネラルプロデューサー:松島宏
- 企画協力:吉田正樹[25]
- 総合プロデュース・演出:門澤清太
- プロデューサー:濱田俊也
- アシスタントプロデューサー:中嶋香り、井上由香子
- ディレクター:森洋介、真木大輔、鈴木麻美、中野伸昭、佐久間隆太、青田和大、不二峰子
- 構成:酒井健作、石舘光太郎、井筒大輔、乾友子、海野至
- ナレーター:佐藤アサト
- キャラクターイラスト:ニイルセン
- TD・SW:松本英土
- CAM:三村純一
- VE:小幡成樹
- AUD:本間清孝
- LD:大野遙平
- AD:澤田雅己、植松徳光、関谷優作、木村慶彦
- 美術プロデューサー:古江学
- デザイン:安部彩
- 美術進行:矢野雄一郎、古賀飛
- 大道具:吉田隼人
- 電飾:川西錠平
- アクリル装飾:臼井彩乃
- 生花装飾:安藤岳
- メイク:山田かつら
- 衣装:津幡真優
- 音響効果:斉藤信之(J-WORKS)
- TK:藤井佑季
- 技術協力:マルチバックス
- 衣装協力:スタッフドゥ
- 振付指導:村上陽子
- 歌唱指導:笹岡弘二
- デジタルコンテンツ:江尻教彰、永藤利和、高橋聡史
- 編成:森崎正伸
- デスク:稲月彰子、正木彩乃、柴崎芙美
- 制作:手塚久
- 制作著作:フジテレビ
過去の主なスタッフ
- チーフプロデューサー:加茂裕治、石井浩二、神原孝、宮道治朗、朝妻一
- プロデューサー:朝倉千代子、清水泰貴
- アシスタントプロデューサー:菊池麻衣、笹川沙織
- ディレクター:桑原正史、嶋田武史、蓑島敦子、白川誠、後藤優、茂木仁
- AD:西田法明
- 構成:興津豪乃、なかじまはじめ
- 演出:塩谷亮、鈴木善貴、赤池洋文、飯村徹郎
- TP:斉藤浩太郎
- SW:馬場義土
- CAM:上田容一郎
- VE:安藤悠人
- デザイン:棈木陽次
- 電飾:大木謙二
- アクリル装飾:松本健
- 音響効果:石崎野乃、多田思央美(J-WORKS)
- TK:星美香、海老澤廉子
- 編成:氣賀由佳
- デジタルコンテンツ:志摩晃司
出演者として
他番組と一線を画す点として、スタッフが演者として登場する機会が多いことが挙げられる。
一例としては、スタッフが小ジョッキの水を飲む数を競うだけの企画「スタッフ飲み」では門澤以下、森、鈴木(善)、佐久間のD陣や若手AD陣、カメラアシスタントや大道具までもが主役となり、メンバーはただ後ろで応援するのみであった。或いは「ドSが作り、ドSが仕切る番組」[26]の通り、ドッキリの仕掛け人となることも多い。また、ライブにおいて様々なキャラクターに扮して、ダンサーとして登場することも多い。
- 門澤
- 審査員役、何かジャッジが必要な場面では100%登場。「スタッフ飛び」「スタッフ土俵」などのメンバーからの踏まれ役でもほぼ登場。
- 森
- オタク風の風体を時折弄られ、門澤と共に「踏まれ役」多数。ライン役となった「反復スタッフ横跳び」では、転倒した滝口に股間を掴まれる。古今のアイドルに詳しく、「アイドル仙人」の異名を持ち、番組企画で自宅を訪問された際、それらの雑誌やDVDがビールの空き缶と共に部屋一面に散乱した様子を公開された。
- 佐久間
- 「裁判員制度ング!!!」の被告として[27]。また、「今さら男子には聞けないこと」での男性スタッフのリーダー役など。スタイリスト橋本との恋愛疑惑を、スタッフドッキリ企画第2弾として論われた。
- 白川
- 「イーソーしりとり」で全身白タイツで「一索」の顔出し面を被り、メンバーの顔面に至近距離から送風機で強風を浴びせ、それをCCDカメラで接写[28]。また、森田涼花コーディネートによる氷室京介(ヒムロック)のパロディーキャラ「シラロック」に扮する。異動後、キャンパスナイターズがゲストでパイ投げ企画を行った際、出演者には知らせずにパイをぶつける黒子として紛れ込んでいた。
- 植松
- 「TAMIYA」のロゴ入りTシャツとキャップ、サングラス姿で工具箱を肩に掛けた姿で「ミスターミニ四駆AD」として、マニアイドルの講師役を務める。その後、「エヴァンゲリオン」や「ジョジョの奇妙な冒険」などの企画で、「ミスター○○AD」(○○はその対象物)として解説役となり、番組内で単に「ミスター」といえば植松のことを指すようになった。また、AD伊藤との恋愛疑惑をスタッフ初のドッキリ企画として論われた。
演出
上記の出演とは違い、いわゆる「見切れ」ではよく登場していたのが、総合演出を担っていた塩谷だった。セットチェンジ中を写すワイプ画像に、メンバーに耳打ちをする後ろ姿が写っており、進行中もカメラ横からカンペでMCやメンバーへ指示を送り、台本にないアドリブのネタを仕込んだり、机上の計算通りに行かなかった場合の軌道修正などを行っていた。
ライブ終了後の打ち上げでメンバーに訓示を行い、イベントでは会場のファンに対してメッセージを述べ、ファンサービスを兼ねてメンバーにネタ振りをし、公開でダメ出しをするなど、番組制作の職域を超え、ユニットとしてのアイドリング!!!の育成役でもあった。彼の影響は小さくなく、「トリビアの泉」を始めとするバラエティー畑出身で自ら認める門外漢であるが故に、ステレオタイプのアイドル番組とは違うバラエティー色の濃いものとなり、メンバーも芸人であるかの様な意識を叩き込まれていった。
2008年3月21日、当初3か月だったという予定を大幅に超えて務めていた塩谷は、その任を解かれ「エチカの鏡〜ココロにキクTV〜」へと異動。それまでディレクターであった鈴木(善)が2代目総合演出へ昇格した。
メンバーの増員、収録方法の変化など番組のカラーも一新される過渡期の中で、局舎内を利用したロケ企画、学生時代の経験を活かした「ラジオ!!!アイドリング」、メンバー2名を任意に選び出してトークをさせる「シャッフル2ショット」などの新機軸を打ち出したが、同年10月9日、自らが仕掛け人となったドッキリ企画(前述)を最後に「新しい波16」へと異動。斉藤舞子曰く、継続を希望したが却下されたという。
3代目総合演出は、内部昇格ではなく「お笑い登龍門」でディレクター等を担当し、現在は「はねるのトびら」のプロデューサーである赤池が務めた。「お願い!お願い!ファン様!!!」など、塩谷演出時代の企画の復活に加え、ラーメンやミニ四駆など、自身の趣味嗜好を反映した企画で独自色を出した。
2009年3月の放送から、これまで2名の離任時にあったような予告もなく、突如赤池の名が消えた。それ以降4月20日放送分まで、門澤が「諸般の事情」(ブログでの記述)で演出を兼任した。
2009年4月22日放送分から2010年3月まで、「笑っていいとも!」や「もしもツアーズ」などを経て、現在は「めちゃ×2イケてるッ!」のプロデュースや「アナ★バン!」の演出を担当する飯村に引き継がれた。最初の企画は、自身の偽物[29]を仕立て、メンバーに面接させるというドッキリだった。
2010年4月から、門澤が再度兼務している。
アイドリング!!!日記 / アイドリング!!! (地上波版)
概要
2週間分の本放送から2つ程度のメインコーナーをピックアップした総集編であり、その際にはスーパーやなぞりテロップ、インサートカットなどの使用、カット割りや時間軸の変更などを行っている。ナレーターは、メンバーが持ち回りで担当する。なお、新聞のテレビ欄には、この番組のタイトルが『新アイドル』となっていることがある。
CS放送未加入の地上波視聴者に向けての、或いはオンデマンド配信非購入者に対してのサンプル番組という側面もあり、盛り上がった部分を敢えてカットして、「続きはフジテレビon demandで!」とテロップを出す編集手法が取られている部分もある。見栄えの派手な運動系企画、ゲストが参加した企画、タイアップ商品を取り扱った企画などが選ばれる傾向が高い。それらの編集されたメインコーナーの他、近く封切りされる映画の宣伝として、メンバーが監督やキャストにインタビューをするコーナーが放送される場合もある。 有料のCS放送よりも広い一般視聴者層への訴求力を意識して、CDやDVD、ライブ、イベント等の告知を手厚く行ったり、新メンバー加入、オーディション開催や途中経過などを、CSで行われている通常企画よりも優先的に放送する傾向がある。 2008年11月から本放送で放送されていない日記独自のコーナーが不定期で行われるようになった。
- すぅちゃんから何か聞き出したいせりなちゃん の巻
- 特撮・漫画好きの長野が、特撮作品(『侍戦隊シンケンジャー』)作品に出演中(当時)の森田から、今後の作品内容を聞き出そうとするコント風コーナー。
- 同様企画として、対象を谷澤にした「ドグちゃんから何か聞きだしたいせりなちゃん の巻」がある。
- Idoling Weekly News
- 各地で行われた、番組外でのイベントに参加した様子が放送される。
- アイドリング!!!広報部
- スーツを身に纏った4人程度のメンバーが、自らプロモーション活動を行う様子を放送する。
- エンディング
- 本放送のオープニング曲とは別のカバー曲を歌う。
その他、本放送のスピンオフ企画(ex.マニアイドル!!!の後日談「ミニ四駆を極めよう」など)も放送される。 2008年4月から2009年3月までのCS放送版では、前日地上波で放送された内容の他、2分半程度の別素材が付け加えられていた。このために撮り下ろした、メンバーによるミニコーナーや新曲のPV、メンバーの誕生祝いの様子などが放送されていた。 2009年4月からの本放送の変則的な放送スケジュールに伴い、日記の内容が本放送よりも先行することが多くなった。特に地上波(フジテレビ)の放送は放送曜日の関係上、その傾向が顕著となる。 2009年3月までハイビジョン放送を実施していなかったが、同年4月からはHVで放送されるようになった(アナログは、16:9レターボックスで放送) フジテレビで放送休止になった場合、翌日以降に放送するCS放送では前週に放送されたものか『アイドリング!!!冒険王ング』などの再放送を行う。 2010年10月より、放送時間・曜日を変更し、タイトルを『アイドリング!!!』(本放送と同じ)に改めてリニューアルされた[30]。
2011年4月から、毎週木曜日深夜放送の「フジテレビからの~!」内の中盤(26時頃)に放送されていた。2012年4月から「フジテレビからの!」に改題してからは番組前半に移動となった。
ネット局・放送時間
| 地域 | 放送局 | 放送曜日と時間[31] | 放送開始日 | 放送日遅れ |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(番組制作局) | 毎週木曜日25:45-27:15の内の30分間[32][33][34][35][36][37] | 2007年1月10日 | - |
| 宮城県 | 仙台放送 | 毎週金曜日25:10-25:40 | 2011年4月22日 | 22日遅れ |
| 秋田県 | 秋田テレビ[38] | 毎週月曜日25:10-25:40[39] | 2010年4月5日 | 11日遅れ[40] |
| 山形県 | さくらんぼテレビ | 毎週水曜日25:05-25:35 | 2008年10月4日 | 9日遅れ |
| 長野県 | 長野放送 | 毎週水曜日24:40-25:10 | 2009年4月29日 | 20日遅れ |
| 福井県 | 福井テレビ | 毎週木曜日25:20-25:50 | 2008年10月23日 | 10日遅れ |
| 兵庫県 | サンテレビ | 毎週土曜日26:35-27:05[41] | 2012年1月21日 | 9日遅れ |
| 島根県・鳥取県 | 山陰中央テレビ | 毎週日曜日24:25-24:55 | 2009年5月3日 | ?日遅れ |
| 岡山県・香川県 | 岡山放送 | 毎週土曜日25:35-26:05 | 2012年4月7日 | 9日遅れ |
| 高知県 | 高知さんさんテレビ | 毎週土曜日25:05-25:35 | 2007年4月14日 | 12日遅れ |
| 福岡県 | テレビ西日本 | 毎週水曜日26:15-26:45 | 2008年10月23日 | 13日遅れ |
| 長崎県 | テレビ長崎 | 毎週木曜日25:15-25:45 | 2008年10月9日 | 17日遅れ |
| 熊本県 | テレビくまもと | 毎週木曜日26:25-26:55 | 2008年11月23日 | 32日遅れ |
| 全国放送 | フジテレビONE[42][30] | 毎週土曜日10:30-11:00 | 2008年4月18日 | 2日遅れ |
- サンテレビのみ独立局。
- 過去に放送していた局
- 北海道文化放送(2010年10月-2011年9月)
- テレビ静岡(2008年10月-2011年3月)
- 東海テレビ(2008年10月-2010年3月、2010年10月-2011年4月)
- 関西テレビ(2010年10月-2011年4月)
- 放送枠が15分と短く、再編集したものが放送されていた。関西限定コーナー「関西アイドリング!!!」もあった。
- テレビ新広島(2008年10月-2009年3月)
- テレビ愛媛(2009年4月-2009年9月)
- テレビ大分(2009年4月-2010年3月)
- 沖縄テレビ(2009年5月-2012年4月)
- 大東諸島では2011年7月に沖縄県域の地上デジタルテレビ放送が開始されるまで、東京のキー局しか見られなかったため、当該地域のみフジテレビでの放送開始(2007年1月)と同時に見られることができた。
アイドリング!!!@はちたまライブ
2009年4月より、毎月1回、かつて収録で使用していた球体展望室「はちたま」に観客を招き、(有料)ライブを行う。その模様を、翌月フジテレビNEXTにて放送する。但し、2009年7月は「はちたまライブSP」とし、て大磯ロングビーチで行われた。同年8〜9月は開催されなかったものの、10月から再開した。 なお、2009年12月25日に、前述の「はちたまライブSP」をメインに、レギュラーの「はちたまライブ」の映像を収録したDVDが発売。
月刊アイドリング!!!
2009年4月〜2010年3月、ファンクラブ(後述)会員向けに発売されるDVD「月刊アイドリング!!!」の内容を23分に再編集したものを、フジテレビNEXTにて放送。
アイドリング!!!冒険王ング
アイドリング!!!は2008年夏、フジテレビが行っているイベント「お台場冒険王ファイナル」のイメージキャラクターに選ばれ、期間中(7月19日から8月31日まで)の土曜、日曜中心に17人全員で特設会場「冒険ランド」内にある「冒険王スタジアム」でライブを行った。
このライブは期間中、休止したレギュラー放送[43]に代わる番組収録も兼ねており[44]この模様は、翌週の土曜、日曜にフジテレビ721・CSHDで夕方に放送され、フジテレビ On Demandでも同時間から配信開始された[45]。全14回[46]。
いつの間にテレビ
2011年6月21日からニンテンドー3DSのいつの間にテレビ向けの新作映像を、毎日2-3分程度に編集して配信されている。
- 3D大相撲リーグ - 2011年12月18日までメンバー総当たりのリーグ戦が行われ、2012年1月18日から2月11日まで白星数上位9名による優勝決定戦(巴戦の勝ち抜けを2回戦行う)が行われた。途中、2011年8月28日から9月10日までは選抜メンバーによる「3D大相撲 グアム場所」が行われた。
- あっち向いてパイ!!! - 2011年12月19日から2012年1月17日まで配信。
- フーセンガム全員ふくらませられるかな? - 2012年2月12日から3月7日まで配信。
- ガンバリング!!!~恥PK合戦!!!~ - 2012年3月8日から4月2日まで配信、4月20日から配信中。
- フーセンガム5期生全員ふくらませられるかな? - 2012年4月3日から4月19日まで配信。
DVD
詳細は「アイドリング!!! (グループ)#DVD」を参照
DVD-BOX
- 2008年6月27日発売「アイドリング!!! Season1 DVD BOX」
- オンエア#1〜30を3枚組としてDVD化。特典映像として2期生によるオフショット「パジャマアイドリング!!!」が収録。封入特典の異なる初回限定盤もあり。
- 2008年11月28日発売「アイドリング!!! Season2 DVD BOX」
- オンエア#31〜130及び地上波3時間15分SPを6枚組(本編5枚+特典1枚)としてDVD化。特典映像として2期生によるオフショット「パジャマアイドリング!!!」が収録。封入特典もあり。
- 2009年4月15日発売「アイドリング!!! Season3 DVD BOX」
- オンエア#131〜230を6枚組としてDVD化。特典映像「パジャマアイドリング!!!」が収録。封入特典もあり。
- 2009年9月2日発売「アイドリング!!! Season4 DVD BOX」
- オンエア#231~#326を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
- 2010年3月17日発売「アイドリング!!! Season5 DVD BOX」
- オンエア#326~#404を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
- 2010年6月16日発売「アイドリング!!! Season6 DVD BOX」
- オンエア#405~#443を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
- 2010年10月29日発売「アイドリング!!! Season7 DVD BOX」
- オンエア#444~#481を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
- 2010年12月15日発売「アイドリング!!! Season8 DVD BOX」
- オンエア#482~#519を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
- 2011年4月27日発売「アイドリング!!! Season9 DVD BOX」
- オンエア#520~#560を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
- 2011年9月21日発売「アイドリング!!! Season10 DVD BOX」
- オンエア#561~#602を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
ファンクラブ限定発売
- 月刊アイドリング!!!
- 2009年4月から2010年3月まで、毎月○月号と称して、通算12号がファンクラブ内で限定発売されたが、要望により、2010年7月号(2010年6月30日発売)から復活した。[47]
- 内容は、メンバー2人の観光や、物作り体験などの1泊旅行がメインで、月によっては「メンバー自身が考えたプラン」ということもある。同行スタッフ以外に、本人らがカメラを回した映像が使われており、旅館やホテルなどでの食事風景や浴衣(パジャマ)披露、就寝直前のガールズトーク、寝起きのすっぴん(に近い)顔の映像などが盛り込まれている。但し、入浴時の映像は浴場に入る直前までで、入浴中は音声のみが収録されている。
- 特典映像は月によって異なり、「特定のメンバー1人へのロングインタビュー」「月替わりコンテンツ(花見、滝修行など)」などが収録される(4月号のみ月替わりコンテンツは無い)。
- ジャケットは、メインの旅行企画に登場する2人が顔を寄せ合ったアップの写真が使用され、各月号の背表紙を合わせると、繋がった絵柄として見えるようになっている。また、2人のいずれかのトレーディングカードや、メンバーが旅行中に物作り体験で作った実物(染め物、工芸品など)が抽選でプレゼントされる応募券が封入された。
- 2009年11月号から2010年3月号までメイン企画はメンバーがチームに別れて対抗する企画にリニューアルされた。特典映像は1人のメンバーによる「ラジオアイドリング!!! ○○の2時間ノンストップでしゃべング!!!」(○○はメンバー名)と、フォンチーと菊地が自分達でアイドリング!!!を広める企画「チーアミで輪を広げようング!!!」。メンバー2人いずれかのトレーディングカードが特典として封入された。
- 復活した2010年7月号からメインと特典映像の1つは、「月替わりコンテンツ(花見、滝修行など)」などが収録され、2009年10月からの「○○ラジオアイドリング!!!」(○○はメンバー名)はそのまま継続され、収録中ファン様に生電話したり、「イマつぶ」を使ってファン様も、収録中にリアルタイム参加できる。メンバー2人いずれかのトレーディングカードが特典として封入される。
ソーシャルゲームとのコラボ
- やきゅとも!×アイドリング!!!
- 2010年10月15日から11月4日の期間限定で、アイドリング!!!メンバー全員がモバゲーで展開中の大人気ソーシャルゲーム「やきゅとも!」と期間限定コラボイベントを展開。
他番組・グループとの交流
番組コンセプトやスタッフの関係から、かつてフジテレビが輩出したグループのOGとの交流がある。また、現在活動中の他グループともコラボレーションしCDリリースや、相互番組出演、ライブなどを行っている。
- おニャン子クラブ
下記出演の他、楽曲のカバーを行っている。
- アイドリング!!!3時間15分SP「アイドリング課外授業・ようこそ先輩」(国生さゆり、城之内早苗、生稲晃子 - 2007年1月6日)
- アイドリング!!!バレンタインスペシャル「ようこそ先輩」(国生さゆり、2008年2月14日)
「ガチャピン・ムックとアイドリング!!!」名義でコラボレーションCD「ポンキッキメドレー2007」をリリース。ゲスト出演やオープニング曲の共演を行った。なお、1stライブで同曲を歌った際はガチャピン、ムックにスタッフ(佐久間、横田川)がボディーペイント姿で扮した。
- アイドリング!!!(2007年8月29日、9月17日-9月21日)
下記出演の他、楽曲のカバーを行い、チェキッ娘の再結成ライブにゲスト出演している。なお、ディレクターの森洋介は、かつてDAIBAッテキ!!のスタッフであった。
- アイドリング!!!「ようこそ先輩!!!」(下川みくに、2008年3月19日)
- アイドリング!!!「DAIBAッテキング!!!」(田中里奈、下川みくに、矢作美樹、新井利佳、上田愛美、藤岡麻美、嶋野蘭、松本江里子、加藤真由、2009年8月10日)
番組出演の他、よしもとプリンセスシアターでのライブイベント等でも共演(アイドリング!!! (グループ)参照のこと)
- アイドリング!!!冒険王ング(2008年8月)
- アイドリング!!!「イーソーしりとり」(2008年10月23日)
Push-1グランプリ共演をきっかけにしたAKBアイドリング!!!としてのコラボレーションを行った。
- アイドリング!!!地上波倍ングスペシャル「イーソーしりとり」(2008年12月27日)
- AKBINGO!「落としちゃやーよ♥ タリナイ48」(日本テレビ、2009年1月7日、14日)
- アイドリング!!!「アイドリング!!! vs AKB48 三番勝負・ガンバリング!!!」(2009年4月10日、14日、16日)
- AKBINGO!「フジテレビの方々に「AKBINGO!」とコールしてもらっちゃおう大作戦」(日本テレビ、2009年4月29日)
かつて総合演出であった塩谷亮や鈴木善貴、ディレクター白川誠が制作。作家は、双方ともに酒井健作が入っている。
相互の番組に出演した。
- ピラメキーノ「ピラメキたいそう」「Onaraはずかしくないよ」(テレビ東京、2010年2月8日-12日、2月15日-19日)
- ピラメキーノ「辞書めっこ」」(テレビ東京、2010年3月1・2・4・8・17・19・26日)
- アイドリング!!!日記「もしもアイドリング!!!を恋人にするなら?」(2010年2月9日、16日)
ファンクラブ
2008年7月発足。呼称は「アイドリング!!!公式ファンクラブ『アイドリング!!!ファン様クラブ』」。会員専用サイトを備え、番組収録に参加していないメンバーの控え室での様子「uRaアイドリング!!!」や新曲のレコーディングやPV撮影のメイキングなどの動画コンテンツ、時折メンバーやスタッフが書き込むこともある掲示板、番組収録への優先招待、コンサートチケットの先行販売、会員限定イベントの開催[48]、限定グッズ販売[49]などの特典がある。
脚注
- ^ 当初は1期生9人がライバル同士となって戦っていき、1番に勝った(売れた)人がCDデビューするものだった。しかし、1期生9人の仲が良すぎたため、アイドルグループして路線変更にすることになった(月刊アイドリング!!!2009年8月号「1期生と3期生で語ろう」でのフォンチーの発言より)。
- ^ 番組にゲスト出演した渡辺政次(日本テレビディレクター)もその事に言及し、「アイドル番組では稀なこと」と語っている(2010年3月2日放送分「業界人グ!!! 〜CXでナシハーをクーキー〜」より)。
- ^ フジテレビ、ネット配信前提のアイドル番組「アイドリング!!!」 - BB Watch 2006年10月30日]
- ^ 過去最長は37分(合計64分)。2007年4月27日放送分「マニアイドル(麻雀〜死闘篇!!!〜)」。2番目は35分(合計62分)。2008年11月4日放送分「お願い!お願い!ファン様!!!」
- ^ 例外として、11号森田涼花は「すぅちゃん」、21号橋本楓は「楓ちゃん」と呼ばれており(但し、両名とも加入初期は「〜さん」と呼ばれていた)、他のメンバーも場合によっては愛称で呼ぶこともある(3号遠藤舞を「まいぷる」など)。当時、在籍していた卒業メンバーも同じである(1号・加藤は「さやねぇ」、2号・小泉は「ズミさん」、4号・江渡は「江渡ちゃん」、5号・滝口は「ミラっちょ」)。また、番組開始時から2007年3月頃までは、メンバーの名前を呼び捨てで呼んでいた時期がある。
- ^ 升野がアナブースでメンバー1人に指示を出す役のため。
- ^ 2010年9月16日からニューヨーク支局勤務
- ^ グループのメンバーとしては、2009年1月18日の4thライブまで在籍。但し、2009年1月30日の本放送で「ズミドリング!!!」として、過去の名場面と未公開素材からなる総集編を放送、またアイドリング!!!日記は自身の最後のライブなどを取り上げた2009年1月22日放送分でナレーションを担当、番組最後に姿を見せ、視聴者にコメントを寄せた。
- ^ 卒業後も、2012年1月9・17・19・28日放送分に4回出演しているが、その放送は卒業前に収録したものである。
- ^ 卒業後も、2012年1月17・19日放送分に2回出演しているが、その放送は卒業前に収録したものである。
- ^ グループのメンバーとしては2008年5月29日まで在籍。
- ^ ボーダー(2007年夏)、グラディエーター(2008年春)、ハイウエストミニスカート(2009年春)、甘辛ミックス(2009年冬)など
- ^ 全く同じ、或いは形は同じで色違いのアイテムをコーディネートを違えて複数のメンバーが着ることはある
- ^ これは森田の『シンケンジャー』での役柄"イエロー"を意識してと思われ、升野も番組で「衣装も急遽黄色に変更した」との旨を発言している。
- ^ 6号・外岡(とのおか)については、「氏名」の上に振り仮名がついている。過去に、4号・江渡(えと)にも振り仮名がつけられていた。
- ^ [1]
- ^ [2]
- ^ 男おばさん+#27での発言
- ^ 放送日と再放送が繰り返され、月曜の放送を火曜に、水曜の放送を木曜に再放送する。金曜の放送は翌週の月曜に再放送され、火曜の放送が水曜に、という形で2週間で本放送及び再放送が5回分放送される。但し、2009年10月30日に番組放送開始3周年で生放送を行ったため、本来放送する10月29日は「月刊アイドリング!!!」の再放送を行った。
- ^ 2008年4月7日からフジテレビCSHDでも放送。
- ^ プロ野球オープン戦等があった際は、翌日の月曜日13:30-15:45に一挙放送
- ^ 初日の2007年10月28日は第1回〜第10回放送分を一挙放送、29日からは1日2回分の放送
- ^ 2008年1月6日25:00〜1月7日8:00に一挙放送(101回〜114回)をすることになっていたが、2007年12月24日に放送した「ゲームセンターCX 聖夜のリベンジスペシャル!」が2008年1月6日20:00-29:00に再放送されたため、101回〜108回の放送部分は休止となり、放送休止する回(101回〜108回)は2008年2月6日・7日に振り分けて放送された。
- ^ アイドリング!!!日記では、番組開始から2008年3月20日まで
- ^ 番組開始時から2008年12月まではゼネラルプロデューサー
- ^ 2007年1月9日のオープニングで升野談
- ^ 2008年12月2日「発表!!アイドリング!!!ユニットプロジェクト」で、フロアディレクタとして番組を進行していた際、AD西田に放った怒鳴り声が放送に乗ってしまうミスがあり、それを2008年12月23日の番組企画で「怒号事件」として論われた。
- ^ イーソー様の使い役に扮したスタッフは鈴木(善)を筆頭に多数
- ^ 升野の後輩芸人、勢登健雄(ツィンテル)
- ^ a b フジテレビCSのホームページでは「アイドリング!!!」(地上波版)となっている
- ^ 放送時間の変動あり。また、放送設備のメンテナンスやCSでは前日のナイター中継の再放送の延長より、放送休止する場合がある。
- ^ 2011年4月21日から 「フジテレビからの〜!」の内で放送
- ^ 番組開始から2007年3月までは毎週水曜日25:58-26:28、2007年4月から2007年9月までは毎週水曜日26:08-26:38
- ^ 2007年10月18日から2009年3月19日までは毎週木曜日26:40-27:10
- ^ 2009年4月7日から2010年3月16日までは毎週火曜日26:33-27:03
- ^ 2010年4月13日から2010年9月21日までは毎週火曜日26:35-27:05
- ^ 2010年10月18日から2011年3月21日まで毎週月曜日25:40-26:10
- ^ 2011年06月28日放送分までの番組ガイド表示は「アイドリング!!!日記」であった。
- ^ 2012年4月23日までは毎週月曜日25:15-25:45
- ^ 2010年12月までは21日遅れ、2011年3月までは14日遅れ。
- ^ 2012年3月31日まで26:30-26:59
- ^ 2008年4月-2009年3月はフジテレビ739
- ^ 8月11日から14日は、レギュラー放送。
- ^ 番組冒頭、日直が「アイドリング!!!冒険王期間中だから土日放送スペシャル!始まるよー!!」の一言を発して番組が始まる。
- ^ 7月19日・20日の放送は7月16日、この日に発売された3rdシングル「告白」の発売記念ライブと握手会も兼ねて、オープン前の「冒険王スタジアム」で収録を行った。
- ^ 期間中、終了後も度々フジテレビ721・739・CSHDで再放送された
- ^ 2009年4月号〜2010年3月号はその月の末日、2010年7月号からはその月号の前月の30日に発売される。(2011年3月号は3月8日、2011年4月号は4月8日に発売)ただし、イベントなどで販売することもあるため、ファンクラブ非会員でも購入の機会はあるが、発売期間限定生産品のため、売り切れている号もある。
- ^ 毎月1回、誕生月のメンバー合同でイベントが行われている
- ^ コンサート会場での限定グッズの他、オリジナルDVD「月刊アイドリング!!!」など
外部リンク
- 「アイドリング!!!」 - フジテレビによる番組公式サイト。トップページから「アイドリンガーズ!!!」に行き、フジテレビIDへの、無料会員登録でメンバーブログ「煮詰まります!」とスタッフブログ「焦げつきます…」を読み書きできる。
- 「アイドリング!!!〜オンデマンド版〜」 - 本放送の内容に加え、本放送に収まりきらなかった部分や、収録終了後のフリートークなどの様子も含めて配信。2008年4月よりCS放送と同時の25:00から配信を開始している。
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アイドリング!に関連した本
- アイドリング!!!4th水着写真集『アイドリング!!!ふぉ~inグアム』 (BOMB特別編集) 学研
- アイドリング!!! 3rd水着写真集(DVD付き) 『IDOLING!!!さん』 スクウェア・エニックス
- 横山ルリカ(アイドリング!!!) [2012年 カレンダー] トライエックス (株式会社 ハゴロモ)
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