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アイスホッケー
スティックで、氷上のゴム製円盤(パック)を受け渡ししながら運び、相手ゴールに入れることを競うゲームです。リンクの広さは、長さ56m〜61m、幅26m〜30mで、角は半径7〜8.5mの円周で丸みが与えられています。服装については危険防止のためプロテクターをつけることが許されています。
チームはキーパーを含んだ6人で構成され、20分のピリオドを3回行います。パックはシュート以外は靴やスケートで蹴ったり止めたりできます。また、空中のパックをひら手で止めたり、打ち落としたり、氷上のパックを手で押すことはパスでなければ許されます。
参照リンク:
International Ice Hockey Federation
http://www.iihf.com/
ウィキペディア |
アイスホッケー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/05 22:14 UTC 版)
アイスホッケー(英語:ice hockey)は、天然または人工氷のスケートリンク上で、スケート靴を履いて行う団体スポーツ競技である。陸上で行われるホッケーの形式を氷上に持ち込んだものである。2チームが長方形(楕円形)をしたリンクの中で、スティック (Ice hockey stick) (長い柄の先端部分に角度をつけ湾曲させた杖状の用具)を用いて硬質ゴムでできた扁平な円柱状の パックを打ち合い、相手方のゴール (Goal (ice hockey)) に入れることでその得点を競うゲームである。『氷上の格闘技』とも呼ばれている。漢字を当てて氷球と表記される。
スケートを用いるため、グラウンド上の同種競技と比べ格段に早いスピードが出てゲームをスリリングなものにするが、接触等による危険が高いため全身に防具を装着してプレーを行うことが義務づけられている。
アイスホッケーが盛んな国として、世界ではカナダ、アメリカ合衆国、ロシア、スウェーデン、フィンランド、チェコ、スロバキア(1993年以前、前2国はチェコスロバキア)、ベラルーシ、ラトビア、スイスなどを挙げることができる。冬季オリンピックなどでこの競技を統括する国際アイスホッケー連盟(IIHF)の加盟国(または地域)は、64カ国に及ぶ(国際アイスホッケー連盟の2005年現在調)。
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- 1 アイスホッケーとは
- 2 アイスホッケーの概要
- 3 主なルール
- 4 用具
- 5 女子アイスホッケー
- 6 関連項目
アイス-ホッケーと同じ種類の言葉
アイス-ホッケーに関連した本
- ルールまるわかり アイスホッケー (スポーツ観戦シリーズ) 高橋書店
- スケート教室―フィギュア・スピード・アイスホッケー (ジュニアスポーツシリーズ) 瀧沢 甲子彦 成美堂出版
- 図解コーチ アイスホッケー (スポーツシリーズ) 大室 広一 成美堂出版
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