映画情報 |
アイコ十六歳
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1983 |
| 配給: | ヘラルド |
| スタッフ | |
| 監督: | 今関あきよし イマゼキアキヨシ |
| 製作: | 大里洋吉 オオサトヒロキチ |
| 小川辰男 オガワタツオ | |
| 原作: | 堀田あけみ ホッタアケミ |
| 脚本: | 桂千穂 カツラチホ |
| 秋田光彦 アキタミツヒコ | |
| 内藤誠 ナイトウマコト | |
| 今関あきよし イマゼキアキヨシ | |
| 企画: | 秋田光彦 アキタミツヒコ |
| 撮影: | 原秀夫 ハラヒデオ |
| 音楽: | サザンオールスターズ |
| 原由子 ハラユウコ | |
| ウェストウッド | |
| 音楽監督: | 斎藤誠 サイトウマコト |
| 美術: | 三浦伸一 ミウラシンイチ |
| 編集: | 神谷武信 カミヤタケノブ |
| 録音: | 井家眞紀夫 イカマキオ |
| スクリプター: | 大林宣彦 オオバヤシノブヒコ |
| 山本久 | |
| 水谷満 | |
| 井上隆司 | |
| 松波伸彦 | |
| 久里耕介 クリコウスケ | |
| 杉村忠義 | |
| 助監督: | 白山一城 |
| 照明: | 三好和宏 ミヨシカズヒロ |
| キャスト(役名) |
| 富田靖子 トミタヤスコ (三田アイコ) |
| 河合美佐 カワイミサ (花岡紅子) |
| 伊神さかえ イガミサカエ (平塚志穂乃) |
| 松下幸枝 マツシタユキエ (鈴木麗子) |
| 三次令子 ミツギレイコ (岡本今日子) |
| 浅野由美 アサノユミ (木村元子) |
| 岡竜也 オカタツヤ (川野良太) |
| 波方清 (森脇治郎) |
| 森勇治 モリユウジ (福原剛) |
| 岸部シロー(岸部四郎) キシベシロー(キシベシロウ) (橋本豊) |
| 藤田弓子 フジタユミコ (三田芳子) |
| きたむらあきこ (矢野育代) |
| 犬塚弘 イヌヅカヒロシ (三田四郎) |
| 坂井徹 サカイトオル (あいつ) |
| 榊原晃 サカキバラアキラ (田中勇二) |
| 井上泰仁 イノウエ (伊東悟) |
| 鈴木見美 (立花のぞみ) |
| 加藤亜矢子 カトウアヤコ (アイコの少女時代) |
| 冨田和音 トミタカズネ (アベックの男) |
| 竹村章美 タケムラアケミ (アベックの女) |
| 柳有 (校長先生) |
| 正司花江 ショウジハナエ (甘味屋のおばさん) |
| 宮地由紀男 ミヤジユキオ (金魚屋の親父) |
| 重光久美 シゲミツクミ (看護婦) |
| 笑福亭鶴瓶 ショウフクテイツルベ (合宿所の警官) |
| 紺野美沙子 コンノミサコ (島崎愛子) |
| 解説 |
| 名古屋を舞台に弓道に明け暮れる女子高生の、ひと夏の青春を描く。史上最年少の文学賞受賞作で堀田あけみの「1980アイコ十六歳」の映画化。脚本は「俗物図鑑」の桂千穂、内藤誠コンビと秋田光彦、今関あきよしの共同執筆。監督は自主映画出身の「ミルク○ミルク」の今関あきよし、撮影は原秀夫がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 三田アイコは名古屋市内の県立高校に通う一年生。一学期の終了式の日の朝、いつものように屋根の上でポケッと夢見ていたアイコは母親におこられ、急いで学校へ出かけた。通知表をもらっての帰り道、アイコは中学時代につきあっていたあいつが女の子と一緒にいるのを見かけた。中学卒業以来、彼とは顔もあわせていないが気にはかかっている。夏休み、アイコは弓道部の合宿に出かけた。合宿でも同じクラスのかわいこブリッコの花岡紅子が、男子やキャプテンに媚をうり、アイコたちの悪口総攻撃にあっている。合宿から帰ったアイコは、親友のゴンベに呼び出されあいつが暴走族に入ったことを聞かされる。2学期が始まり、アイコのクラスに生物担当の島崎愛子先生が着任。彼女は全国大会入賞の経験もある弓道の選手だった。授業中にも生きることについて熱心に説いてくれる先生にアイコはぞっこん。ある日、弓道場の清掃のことで紅子と衝突したアイコは、母親に「死にとうなったわ」と告げ手首を切る。翌朝、アイコは早朝練習に弓道場へ出かけ、そこでひとり弓をうつ島崎先生を目撃した。数日後、島崎先生の自殺未遂の報告が届く。しかも先生は妊娠中だったという噂にクラス中大騒ぎ。その中、アイコは皆にむかって自分の胸の内を泣きながら訴える。話終わった後、紅子の拍手が聞こえてきた。病院に島崎先生を見舞ったアイコはそこで紅子に会う。二人で帰る途中、暴走族の群れにぶつかり、その中の一人がパトカーを飛びこえようとして失敗し命を失ったのを見たアイコは、それがあいつのような気がして、錯乱して家に帰った。翌朝、学校を休んで屋根の上にいるアイコのところへ、ゴンベたちがやってきた。そして、アイコはくよくよせず頑張って生きていこうと思うのだった。 |
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アイコ十六歳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/15 14:19 UTC 版)
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『1980アイコ十六歳』(1980あいこじゅうろくさい)とは、堀田あけみが1981年に刊行した日本の小説である。『アイコ十六歳』は映画の題名である。
テレビドラマ・映画が作られ(ともに題名は改題された)、テレビドラマは続編も制作されている。原作と同タイトルの漫画版が飯塚修子の作画で発表されている。
名古屋を舞台に、弓道部に所属する高校生三田アイコ(TV版のみ織田アイコ)の学園生活を描いた物語。
- 1 アイコ十六歳とは
- 2 アイコ十六歳の概要
- 3 ロケ地
固有名詞の分類
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