透過電子顕微鏡基本用語集 |
アイコナール
【英】:eikonal
空間におけるある波の位相が同一の面を光路長(位相を2πで割って波長をかけたもの)が同一の面に換算したもの。Sの一定の面は等位相面を表す。の勾配∇Sは光線の進む方向を与える。|∇S |はその場所の屈折率を与える。の考えは、屈折率の代わりに、結晶のひずみに応じてブロッホ波の振幅が場所的に変化していく様子を記述する動力学理論に使われている。
空間におけるある波の位相が同一の面を光路長(位相を2πで割って波長をかけたもの)が同一の面に換算したもの。Sの一定の面は等位相面を表す。の勾配∇Sは光線の進む方向を与える。|∇S |はその場所の屈折率を与える。の考えは、屈折率の代わりに、結晶のひずみに応じてブロッホ波の振幅が場所的に変化していく様子を記述する動力学理論に使われている。
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