アイガー氷壁 決死の救援とは?

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アイガー氷壁 決死の救援

原題:Sein Bester Freund
製作国:オーストリア
製作年:1962
配給:東和
スタッフ
監督:Luis Trenker ルイス・トレンカー
脚本:Luis Trenker ルイス・トレンカー

Gustav Kampendonk グスタフ・カンペンドンク
撮影:Rolf Kastel ロルフ・ケステル
音楽:Peter Sandloff ペーター・サンドロフ
キャスト(役名
Toni Sailer トニー・ザイラー (Peter
Dietmar Schonherr(1) ディートマール・シェーンヘル (Marius
Hilti von Allmen ヒルティ・フォン・アルメン (Anderl)
Hans Nielsen ハンス・ニールセン (Imhoff)
Elke Roesler エルケ・レスラー (Clarissa)
Carmela Corren カルメラ・コーレン (Jadith)
Peer Schmidt  (Nicot
解説
山岳映画ベテランルイス・トレンカーグスタフ・カンペンドンク脚本によりトレンカー監督したスイスアイガー北壁背景とした山岳ドラマ撮影ロルフ・ケステル音楽ペーター・サンドロフ出演は「空から星が降ってくる」のトニー・ザイラードイツディートマール・シェーンヘルイスラエル出身歌手カルメラ・コーレンそのほかエルケ・レスラーヒルティ・フォン・アルメンなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
機械製造会社牧師ペーター・ハラー(トニー・ザイラー)は休暇のたびにアルプスの麓の故郷帰り、山案内人母親孝行幼友達アンダール(ヒルティ・フォン・アルメン)と山スキーを楽しんでいた。二人の夢は、眼前にそそり立つアイガーの北壁を征服することだった。ペーター学校で同じ会社営業マンマリウスディートマール・シェーンヘル)も山の男で、社長一人娘クラリッサ(エルケ・レスラー)と婚約同様の仲だったが、そのうちクラリッサの心は幼なじみペーター移り、傷つけられたマリウス会社もやめ、自分学費を貢いでいた蔭の女、歌手ユーディットのもとへ帰った。アンダールは北壁登はんの手記をジャーナリストニコに売ることを契約前金母親のために小さな雑貨店を買ってやった。一方ペーターはクラリッサの必死ねがいで登はんを断念することになった。アンダールはやむなく単身、北壁に挑んだ。北壁を眼の前にするシャイデックからのニコ実況放送と聞いてペーター愕然とした。一人で北壁に挑んで無事だった登山家皆無だったのだ。ペーターアイガー駆けつけ、登山電車利用してアンダールに追いついた。が、翌日おそるべき雪崩が起った。アンダールは死に重傷を負ったペーターザイルで宙吊りになった。ただちに救助隊編成された。マリウスがそれに加わり、現場救助作業を買って出た。無電が、ニコやクラリッサのいるシャイデック、頂上救護隊、そして岩壁降りるマリウスをつないでいる。アンダールは死んだ。そしてペーター生命マリウスの手中にある。そこへ「ペーターも死んだ」というマリウス無電。だが、そのときクラリッサは叫んだ。「死体でもいいから運んで来て!」この言葉ペーター救い、そしてマリウス山男としての信義を救ったのだった





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