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ゑ
(1)五十音図ワ行第四段の仮名。現在は「え」と発音上区別がなく、現代仮名遣いではこの仮名を用いない。しかし、歴史的仮名遣いでは「え」と区別して用いる。
(2)平仮名「ゑ」は「恵」の草体。片仮名「ヱ」も「恵」の草体からの変形かという。〔「ゑ」は古くは「え」と発音上区別があったが、のち、両者は発音上の区別がなくなった〕
(2)平仮名「ゑ」は「恵」の草体。片仮名「ヱ」も「恵」の草体からの変形かという。〔「ゑ」は古くは「え」と発音上区別があったが、のち、両者は発音上の区別がなくなった〕
ゑ
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ゑ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 12:41 UTC 版)
ゑ、ヱは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第10行第4段(わ行え段)に位置する。現代ではえと同じ発音である。現代仮名遣いでは「ゑ」は使われず、代わりに「え」と書かれる。
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