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わんきゅう-すえのまつやま わんきうすゑのまつやま 【椀久末松山】
(1)人形浄瑠璃。世話物。紀海音作。1708年大坂豊竹座初演。椀屋の久兵衛が遊女松山となじみ、そのため座敷牢に入れられ発狂する。明治になって岡村柿紅によって脚色された歌舞伎狂言もある。
(2)一中節の一。初世都一中作曲。(1)を基にしたもので主に歌舞伎の道行きに用いられる。
(2)一中節の一。初世都一中作曲。(1)を基にしたもので主に歌舞伎の道行きに用いられる。
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