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わりご 0 【▽破り子/▽破り▼籠/▼樏】
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破籠
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/16 01:09 UTC 版)
(わりご から転送)
破籠(わりご)とはヒノキなどの白木を薄くはいだ板で作られた運搬用食器の一種である。平安時代から日本で使用されていた。破子とも書く。
- 1 破籠とは
- 2 破籠の概要
わりごと同じ種類の言葉
「わりご」の用例一覧
寺田寅彦 詩と官能 (青空文庫)
とそれが明治四十二年すなわち自分の外国留学よりは以前のことであって帰朝後ではなかったことがわかった。なぜかというと、洋行前にはそんなハイカラな食物などは存在さえも知らなかったのを洋行帰りのN先生からはじめて教わりごちそうになり、それと同時にいろいろと西洋の話などをも聞かされた。その...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2503_9318.html
泉鏡花 一景話題 (青空文庫)
土地の神、 蒋山 ( しょうざん ) の 廟 ( びょう ) に遊ぶ。廟中数婦人の像あり、 白皙 ( はくせき ) にして甚だ端正。 三人この処に、 割籠 ( わりご ) を開きて、且つ飲み且つ 大...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/48327_33333.html
土佐日記 (Wikisource)
満ちて舟子どもは腹鼓をうちて海をさへおどろかして浪たてつべし。かくてこの間に事おほかり。けふわりごもたせてきたる人、その名などぞや、今思ひ出でむ。この人歌よまむと思ふ心ありてなりけり。とかくいひいひて浪の立つなることゝ憂へいひて詠める歌、 「ゆく...
ja.wikisource.org/wiki/土佐日記
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