わりこみとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 活用形辞書 > わりこみの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

わりこみ 0 【割(り)込み】

(1)割り込むこと。無理に押し割って入ること。

(2)劇場などで、連れではない人と(ます)席に同席すること。また、その席。


日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

割込み、割り込み

読み方:わりこみ

マ行五段活用動詞割込む」「割り込む」の連用形である「割込み」「割り込み」、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

割り込み

読み方:わりこみ
【英】interrupt

割り込みとは、ただいま実行されている処理を、一時的中断して、より優先される別の処理を行うことである。

外部装置からのデータ転送要求どのように優先順位の一層高い処理要求発生すると、CPU実行している最中プログラム一時退避させ、割り込みを要求をした装置に応じる処理プログラム実行する。割り込みの処理が終了すると、中断したプログラムの処理が中断されたところから再開される。あるいは、割り込みを要求した処理が実行中の処理よりも優先度が低い場合は、実行中の処理が終了するまで割り込みを待機させる。

割り込みを要請するものがプログラムであるものは、特にソフトウェア割り込みと呼ばれ、同じく周辺機器であるものは特にハードウェア割り込みと呼ばれる



Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

わりこみ

出典:『Wiktionary』 (2008/05/19 15:22 UTC 版)

名詞

わりこみ(り)(み)】 サ変口語

  1. 行列などの途中に強引に押し入ること。
    割り込み運転
  2. 劇場などで、同伴者でない人と桝席相席になること、またはその席。
  3. 情報技術コンピュータで現在の処理を中断して、別の処理を行うこと。
  4. 刃物製造法の一種で、軟鋼地金タガネ割り、間に鋼材を挟んで鍛接する技法のこと。

翻訳






わりこみに関係した商品


わりこみのページへのリンク
「わりこみ」の関連用語
わりこみのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「わりこみ」を見る
_ _   


わりこみのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ割り込みの記事を利用しております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのわりこみ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS