三省堂 大辞林 |
わび 0 2 【▼侘び】
〔動詞「侘びる」の連用形から〕
(1)飾りやおごりを捨てた、ひっそりとした枯淡な味わい。茶道・俳諧の理念の一つ。
(2)閑静な生活を楽しむこと。
「―住まい」
(3)落胆。失意。つらく思うこと。
「今は我は―そしにける/万葉 644」
(1)飾りやおごりを捨てた、ひっそりとした枯淡な味わい。茶道・俳諧の理念の一つ。
(2)閑静な生活を楽しむこと。
「―住まい」
(3)落胆。失意。つらく思うこと。
「今は我は―そしにける/万葉 644」
わび 0 【▼詫び】
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わび・さび
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/23 06:59 UTC 版)
(わび から転送)
わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。一般的に、質素で静かなものを指す。本来侘(わび)と寂(さび)は別の概念であるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多い。
[続きの解説]
「わび・さび」の続きの解説一覧
- 1 わび・さびとは
- 2 わび・さびの概要
- 3 関連項目
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