映画情報 |
わたしは女
| 原題: | I' a Woman |
| 製作国: | スウェーデン デンマーク |
| 製作年: | 1967 |
| 配給: | MGM |
| スタッフ | |
| 監督: | Mac Ahlberg マック・アールバーグ |
| 原作: | Siv Holm シブ・ホルム |
| 脚色: | Peer Guldbrandsen ペール・グルドブランドセン |
| 撮影: | Mac Ahlberg マック・アールバーグ |
| 音楽: | Sven Gyldmark スヴェン・ギルドマルク |
| キャスト(役名) |
| Essy Persson エシー・ペルソン (Siv Esruth) |
| Jorgen Reenberg ヨアン・レーエンベア (Surgeon) |
| Preben Mahrt プレベン・マールト (Heing) |
| Preben Koerning プレベン・ケールニング (Siv's Fiance) |
| Tove Maes トーベ・メース (Siv's Mother) |
| Eric Hell エリック・ヘル (Siv's Father) |
| Bengt Brunskog (Lars) |
| Frankie Steele (Tough Guy) |
| 解説 |
| スウェーデンの女流作家シブ・ホルムの小説をペール・グルドブランドセンが脚色、カメラマン出身のマック・アールベルイが撮影・監督を担当した。音楽はスヴェン・ギルドマルク。出演は新人エシー・ペルソンのほかに、ヨアン・レーエンベア、プレベン・マールト、プレベン・ケールニング。トーベ・メース、エリック・ヘル。メトロスコープ、スタンダード。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| スウェーデンの大都会。若い看護婦シブ・エスルート(E・ペルソン)は街で若い男と知りあい、その夜、逢う約束をした。彼を待つ彼女の胸には、過去の数々の情事が、走馬灯のようによみがえってきた−−。シブは小さな町の宗教的な家庭に育ち、フィアンセのスエン(P・マールト)は熱心なクリスチャンだった。かたぶつのフィアンセ、いかめしい環境−−若いシブはがまんできなかった。町の病院につとめているとき、患者のハインツと肉体関係をもった。しかし病気快復した彼が彼女に求婚した時、それを断って大都会にでた。誰からも縛られない自由な生活とセックス。両親からも、フィアンセからも離れ、完全な自由を求めて大都会へ出ていった。そして市の病院の手術室つきの看護婦となった。ある日、湖畔のレストランで、航海から帰ったばかりの船員と会い、たちまち新しい情事が始まった。一方、病院の外科医とも関係をもった。彼女には男を夢中にさせるものがあったのだろう。そして船員は、二週間すれば航海に出るからと、求婚した。これが彼との情事の終りだった。やがて外科医との関係も終止符をうった。彼には他に女性がいたのだ。結婚してくれれば、その女性は捨てる、と迫ったが、しょせん無駄だった−−。夜、約束の時間がきた。シブは新しい情事のスタートに胸を躍らせながら男の足音に耳をすました。やがて情事が終った。男の名前をシブは聞いた。だが彼は答えなかった。“これ以上、関係を続けたら結婚したくなるからな”と言って消えていった。この皮肉なめぐり合わせに、シブは、男があっ気に取られるほど、ヒステリックに笑い続けるのだった。 |
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わたしは女
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/10 13:34 UTC 版)
『わたしは女』(-おんな)は、東海テレビ制作・フジテレビ系列で、1974年10月21日~1975年1月10日に放送された昼ドラマである。
[続きの解説]
「わたしは女」の続きの解説一覧
- 1 わたしは女とは
- 2 わたしは女の概要
固有名詞の分類
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