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わたしの青い鳥
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/30 13:05 UTC 版)
| わたしの青い鳥 | ||||||||||
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| 桜田淳子 の シングル | ||||||||||
| 収録アルバム | わたしの青い鳥 | |||||||||
| B面 | 恋人になって!! | |||||||||
| リリース | 1973年8月25日 | |||||||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||||||||
| レーベル | ビクター音楽産業 | |||||||||
| 作詞・作曲 | 作詞:阿久悠 作曲:中村泰士 |
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| プロデュース | 飯田久彦 | |||||||||
| ゴールド等認定 | ||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||
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| 桜田淳子 シングル 年表 | ||||||||||
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「わたしの青い鳥」(わたしのあおいとり)は、1973年8月にリリースされた桜田淳子の3枚目のシングルである。
目次 |
解説
- この曲で第15回日本レコード大賞最優秀新人賞・第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞という、当時の2大タイトルを初め、この年の各音楽賞の新人賞を総なめした。
- オリコンチャートではBEST20入りするにとどまったが、セールスは初めて15万枚を越え、桜田淳子の出世作、あるいは初期の代表作として広く知られている楽曲である。尚、チャートの100位以内には27週登場しており、全シングルの中で一番長くランクインした曲でもある。
- 『クッククック』の歌詞は当初『ランラランラン』であったが、作曲の中村泰士が「青い鳥の鳴き方は、クッククックだ」として、阿久悠に断り無く勝手に書き換えたことを、サンテレビ『ミュージックカフェ夢中人』(2009年6月13日放送)にて語った。一方で阿久悠は「メロディが先に出来た作品で、その時点で既にこの部分だけ『クッククック』が入っていてどうにも変えようがなかった。前後ラララのハミングで、その1小節だけ『クッククック』だったというのも運命的だった(「桜田淳子BOX〜そよ風の天使〜」より)」と語っている。
- 『ウルトラマンタロウ』(TBS)49話「歌え!怪獣ビッグマッチ」のラスト、歌好き怪獣オルフィがカーン星人から開放された時に、この歌が流された。
- 『オレたちひょうきん族』のコーナー、『タケちゃんマン』では、明石家さんまがビートたけしにつられてこの歌を歌い、「クワックワックワッ」と鳴いて、ブラックデビルの正体を明らかにしてしまうというギャグがたびたびあった。
収録曲
カバー
- 1989年、磯崎亜紀子(オムニバスアルバム『キューティーズ・イン・バリエーション』)
- 1997年、D&D(阿久悠トリビュート・アルバム『VELFARRE J-POP NIGHT presents DANCE with YOU』収録)
- 2008年、モーニング娘。(アルバム『COVER YOU』)
関連項目
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固有名詞の分類
わたしの青い鳥に関連した本
- カミングホーム-わたしのおうち (講談社青い鳥文庫) いなだ 詩穂 講談社
- 私の中に何かがいる -テレパシー少女「蘭」事件ノート(3)- (講談社青い鳥文庫) あさの あつこ 講談社
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