三省堂 大辞林 |
わざおぎ ―をぎ 【〈俳優〉】
「則ち手に茅纏(ちまき)の矟(ほこ)をもち、天石窟戸(あまのいわやど)の前に立たして、巧に―す/日本書紀(神代上訓)」
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
伶
俳
倡
妓
「わざおぎ」の用例一覧
森鴎外 文づかひ (青空文庫)
くは少年士官の宮女たちをあひ手にしたるなり。わがメエルハイムの見えぬはいかにとおもひしが、げに 近衛 ( このえ ) ならぬ士官はおほむね招かれぬものをと悟りぬ。さてイイダ姫の舞ふさまいかにと、芝居にて 贔屓 ( ひいき ) の 俳優 ( わざおぎ...
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森鴎外 文づかい (青空文庫)
近衛ならぬ士官はおおむね招かれぬものをと悟りぬ。さてイイダ姫の舞うさまいかにと、芝居にて 贔屓 ( ひいき ) の 俳優 ( わざおぎ ) みるここちしてうち 護 ( まも ) りたるに、胸にそうびの自然花を 梢 ( こずえ ) のま...
www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/45256_19787.html
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