わが愛は終りなしとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > わが愛は終りなしの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

わが愛は終りなし

原題:Interrupted Melody
製作国:アメリカ
製作年:1955
配給:大映配給
スタッフ
監督:Curtis Bernhardt カーティス・バーンハート
製作:Jack Cummings ジャック・カミングス
原案:Marjorie Lawrence マージョリー・ローレンス
脚色:William Ludwig ウィリアム・ルドウィグ

Sonya Levien ソニア・レヴィーン
撮影:Joseph Ruttenberg ジョセフ・ルッテンバーグ
音楽:Adolph Deutsch アドルフ・ドイッチェ
キャスト(役名
Glenn Ford グレン・フォード (Dr.Thomas King
Eleanor Parker エレノア・パーカー (Marjorie Lawrence
Roger Moore ロジャー・ムーア (Cylil Lawrence
Cecil Kellaway セシル・ケラウェイ (Bill Lawrence
Peter Leeds  (Dr.Ed Ryson)
Evelyn Ellis  (Clara
Walter Baldwin ウォルター・ボールドウィン (Jim Owens
Ann Codee  (Mme. Gilly)
Leopold Sachse  (Himself
Stephen Bekassy スティーブン・ベカッシー (Comte Claude des Vigneux)
解説
20年前、一世風靡した世界的ソプラノ歌手マージョリー・ローレンス自叙伝中断されたメロディ」の映画化。「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグと「ボワニー分岐点」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「哀愁物語」のカーティス・バーンハート監督した。撮影監督は「葡萄の季節」のジョセフ・ルッテンバーグ音楽は「お茶と同情」のアドルフ・ドイッチェュ。主演は、「辺境の掠奪者」のグレン・フォード、「ながれ者」のエレノア・パーカー新進ロジャー・ムーア、「ハーヴェイ」のセシル・ケラウェイ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
オーストラリア農家の娘マージョリー(エリナ・パーカー)は、市のオペラ歌曲コンテストで1位に入選し、パリ留学した。ある日、父の急死知らせが来た。帰らねばならぬ。師のギリ夫人はその才を惜しみモンテカルロ歌劇団のソプラノ歌手に彼女を推薦した。マージは「ラ・ボエーム」の舞台デビューし、成功する。それを故郷電話しながら嬉し涙にむせぶ彼女に、ハンカチ差し出青年があった。アメリカ医師トーマス・キング(グレン・フォード)である。ソルボンヌ大学留学を終え、帰国途中だった。月光の海を前にしたレストランで、若い2人エトランゼの間に愛が芽生えた。彼を港に送ったマージ再会を約して別れた。それから3年マージ欧州プリマドンナとして名声をかち得た。遂に、ニューヨーク、メトロポリタン劇場桧舞台を踏む日が来た。初日の夜、楽屋につめかけたファン中にトムの姿もあった。その夜マージフランス伯爵求婚をけって、一介町医者トム結婚した。が、落着く間もなく、「トリスタントイゾルデ」南米試演が待っていた。夫と気まずい別れをしたマージは、南米稽古中に倒れる。小児マヒ診断が下された。トム下半身不随の彼女を連れ戻すと、フロリダ転地させ、一心に看護した。失意マージ励まし叱り回復への希望与えた。彼女は車椅子の上で歌の練習を始めるほどになった。リサイタルの夜、車椅子舞台に出たマージは、思わず途中逃げ出した。劣等感からの激しい恐怖に襲われたのだ。その後、彼らの生活は窮迫した。彼女は自殺を計ったりした。第2次大戦。夫の愛で元気を回復したマージは、自分と同様車椅子で暮らす兵士達のために陸軍病院慰問に行くのを思い立ち。この期、彼女は南洋前線慰問して廻り大勢将兵達を喜ばせた。戦後マージはメトロポリタン劇場復帰した。彼女の声は少しもおとろえていなかった。聴衆感激が最高頂に達した時、奇跡が起った!舞台の彼女が立ち上り、1歩1歩、歩きだしたのだ。愛の奇跡見守るトムの眼に白く光るものがあった。





固有名詞の分類




わが愛は終りなしのページへのリンク
「わが愛は終りなし」の関連用語

注目の情報

わが愛は終りなしのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


わが愛は終りなしのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS