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わが心にかくも愛しき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/05 05:56 UTC 版)
| わが心にかくも愛しき | |
|---|---|
| So Dear to My Heart | |
| 監督 | ハロルド・D・シュスター(実写) ハミルトン・ラスク(アニメ) |
| 脚本 | モーリス・ラッフ テッド・シアーズ スターリング・ノース マーク・デイヴィス ケン・アンダーソン ビル・ピート |
| 製作 | ウォルト・ディズニー ロイ・O・ディズニー |
| 音楽 | ポール・J・スミス |
| 編集 | ロイド・L・リチャードソン トーマス・スコット |
| 配給 | RKO Radio Pictures |
| 公開 | |
| 上映時間 | 82分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 前作 | 南部の唄 |
| 次作 | メリー・ポピンズ |
| IMDb | |
『わが心にかくも愛しき』(わがこころにかくもいとしき、別名:私の心よ(わたしのこころよ)、原題:So Dear to My Heart)は1948年に制作されたウォルト・ディズニー・カンパニー製作のアニメ・実写映画。上映時間は82分。
1948年11月29日にシカゴで先行公開した後、翌1949年1月19日に全米で公開された。
日本では一度も公開されておらず、ソフト化もされていないため日本国内における知名度は低い。しかし、挿入歌である『ラベンダー・ブルー』はディズニー映画の名曲として有名である。
目次 |
あらすじ
キンケイドはおばあさんの農場で暮らしているが、ある日黒い子羊・ダニーを引き取る。ハイラムおじさんから品評会に羊を出して勝てば賞品がもらえるという話を聞き、キンケイドはダニーを優勝させるために調教を始める。しかしダニーはそのためにおばあさんと頻繁に衝突するが、品評会に行くと見事に特別賞を受賞する。
スタッフ
- 製作:ウォルト・ディズニー、ロイ・O・ディズニー
- 原作:ヂャン・タッカー・バトル
- 脚本:モーリス・ラッフ、テッド・シアーズ、スターリング・ノース、マーク・デイヴィス、ケン・アンダーソン、ビル・ピート
- 音楽:ポール・J・スミス
- 実写撮影:ハーベイ・グールド
- アニメーション撮影:ボブ・ブロートン
- 作画監督:エリック・ラーソン、レス・クラーク、ミルト・カール、ジョン・ラウンズベリー
- エフェクト原画:ダン・マクマナス、ジョシュア・ミーダー、ジョージ・ローリー
- 実写美術監督:ヂャン・ユーイング
- アニメーション美術監督:ジョン・ヘンチ、ディック・ケルシー
- 特殊効果:アブ・アイワークス
- 色彩設計:メアリー・ブレア
- 音響監督:C・O・スライフィールド
- 録音:ロバート・O・クック、マックス・M・ハッチンソン
- 編集:ロイド・L・リチャードソン、トーマス・スコット
- チーフ助監督:ジャスパー・ブライストーン
- 製作担当:フレッド・レイヒー
- プロデューサー:パース・ピアース
- アニメーション監督:ハミルトン・ラスク
- 監督:ハロルド・D・シュスター
キャスト
- ジェレマイア・キンケイド:ボビー・ドリスコール
- ティルディ:ルアナ・バタン(英語版)
- ハイラムおじさん:バール・アイヴス
- おばあさん:ベウラ・ボンディ(英語版)
- ハリー・ケリー(遺作となった)
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- 1 わが心にかくも愛しきの概要
- 2 挿入歌
固有名詞の分類
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