三省堂 大辞林 |
わいやい
(連語)
〔終助詞「わい」に間投助詞「や」と終助詞「い」が付いたもの。中世後期から近世前期へかけての語〕詠嘆を込めて確認した事柄を強く主張するのに用いる。
「おのれがつらがうつつて見ゆる―/狂言・鏡男」「五十両が惜しければ母御の前でいふ―/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」
〔終助詞「わい」に間投助詞「や」と終助詞「い」が付いたもの。中世後期から近世前期へかけての語〕詠嘆を込めて確認した事柄を強く主張するのに用いる。
「おのれがつらがうつつて見ゆる―/狂言・鏡男」「五十両が惜しければ母御の前でいふ―/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」
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