三省堂 大辞林 |
大阪弁 |
品詞の分類
「わいな」の用例一覧
宮澤賢治 凾館港春夜光景 (青空文庫)
に喜歌劇オルフィウス風の、 赤い酒精を照明し、 妖蠱奇怪な虹の汁をそゝいで、 春と夏とを交雑し 水と陸との市場をつくる ……………………きたわいな つじうらはっけがきたわいな オダルハコダテガスタルダイト、 ハコ...
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村山槐多 京都人の夜景色 (青空文庫)
様に五色に霞んでるえ北山が 河原の水の仰山さ、あの仰山の水わいな 青うて冷たいやろえなあれ先斗町の灯が きらきらと映つとおすわ 三味線が一寸もきこえんのはどうしたのやろ 芸妓はんがちららと見えるのに ま、もう夜どすが早いえな お空...
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竹久夢二 桜さく島 春のかはたれ (青空文庫)
るぞ……………… 今 ( いま ) のわが 身 ( み ) につまされて ほろりほろりと 泣 ( な ) いてゆく。 [#改ページ] 白 ( しろ ) い 薬 ( くすり ) 黄 ( きい ) な 袋 ( ふく...
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