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ろ号作戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/09 04:22 UTC 版)
ろ号作戦(ろごうさくせん)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)中に実施された日本軍の作戦。空母艦載機をラバウルに進出させ、アメリカ軍を攻撃したが、損害が大きく、作戦は中止された。同時期に連合軍がラバウルに対して行なった攻撃についてはラバウル攻撃を参照。
- ^ 以上、防御線の後退に関連する課題については
大井篤『海上護衛戦』「10 絶対国防圏の戦略」他(初出1953年、以後数回に渡り出版社を変え再版) - ^ 吉田俊雄 「第一章」内「中部太平洋」『四人の軍令部総長』文春文庫 ISBN 4-16-736004-7 (初出1988年、1991年文庫化)
- ^ 戦闘経過と増派までの数的記述は基本的に下記による。
外山三郎「〔解説〕八の(一)」『図説 太平洋海戦史3』光人社 ISBN 4-7698-0711-2(1995年) P68~69
[続きの解説]
「ろ号作戦」の続きの解説一覧
- 1 ろ号作戦とは
- 2 ろ号作戦の概要
- 3 結果
- 4 文献(基本的に上記以外)
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