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ろんり-じっしょうしゅぎ 8 【論理実証主義】
〔哲〕〔logical positivism〕シュリックを中心として1920年代末に創始されたウィーン学派の哲学およびその影響下にある哲学思潮。ラッセル・ウィトゲンシュタインに始まる論理分析の方法を駆使して、伝統的形而上学の問題のほとんどを検証不可能で無意味なものとして退け、哲学の課題を科学において用いられる言語の論理分析と意味の明確化に限ろうとする立場。
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