三省堂 大辞林 |
ろほう ―はう 0 【▼濾胞】
ろほう 0 【露▼鋒】
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「ろほう」の用例一覧
不如帰 小説 (青空文庫)
小学卒業で沢山と言い含められしとか。 浪子は幼きよりいたって人なつこく、しかも怜悧(りこう)に、香炉峰(こうろほう)の雪に簾(すだれ)を巻くほどならずとも、三つのころより姥(うば)に抱かれて見送る玄関にわれから帽をとって阿爺(ちち)の頭...
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原民喜 秋日記 (青空文庫)
同じ場所を訪れた時の記憶もヒリヒリと眼のまえに 彷徨 ( さまよ ) っていた。みじめな、孤独な、 心呆 ( こころほう ) けした旅であった。優しいはずの湖水の眺めが、まっ暗な幻影で 覆 ( おお ) われていた。 殆 ( ほとん ) ど自...
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